韓国発の縦読みデジタルコミック“Webtoon”を起点とした新事業ブランドが設立 リアルな社会現象のデザインを目指す

株式会社ワールドエッグスが、縦読みフルカラーのデジタルコミック“Webtoon(ウェブトゥーン)”を起点に、IPを創出する事業ブランド「WONDER WAVE(ワンダーウェイヴ)」の設立を発表。同事業では、自社完全オリジナルの国産“Webtoon”コンテンツを制作し、順次公開していく。

株式会社ワールドエッグスは、“物語をつくる”を事業ドメインとし、埋もれてきた歴史や文化、光が当たらなかった領域、ソーシャル・イシューを、エンターテインメントに昇華させ、新たな価値の創造を目指すクリエイティブ集団だ。

新事業「WONDER WAVE」では、スマートフォンに最適化された韓国発のデジタルコミック“Webtoon”を原作とする自社IPを創出し、物語×音楽×映像など、複数のクロスコンテンツによるファンマーケティングを展開。
また、グッズ化をはじめとする様々なコラボレーションを手がけ、作品ファンのみならず、作品テーマへの偏愛も生み出し、リアルな社会現象をデザインすることを目的にしているという。

サービス開始に向け、現在は大河ファンタジー『燈の守り人』(8月リリース開始予定)、海洋ファンタジー『Blue Hunter』(9月リリース開始予定)、正統派ファンタジー『ラトニアサーガ』(10月リリース開始予定)の3作品を制作中だ。
「WONDER WAVE」詳細等は続報を待ちたい。

「WONDER WAVE」公式サイト
https://world-eggs.jp/

[林 洋平]