「バンダイナムコフィルムワークス」「バンダイナムコミュージックライブ」4月より始動 映像事業3社、音楽事業3社が統合

2021年10月に発表されていたバンダイナムコグループ映像事業会社3社の統合、音楽・ライブイベント事業会社3社の統合に関して、2社の商号が決定。「バンダイナムコフィルムワークス」および「バンダイナムコミュージックライブ」として、2022年4月より新たな体制で始動する。

2月8日、株式会社バンダイナムコホールディングスが4月からの新たな中期計画を発表した。
株式会社サンライズ、株式会社バンダイナムコアーツの映像部門、株式会社バンダイナムコライツマーケティングが統合した映像新会社は「株式会社バンダイナムコフィルムワークス」。株式会社バンダイナムコアーツの音楽部門、株式会社バンダイナムコライブクリエイティブ、株式会社サンライズミュージックの3社が統合した音楽・ライブ新会社は「株式会社バンダイナムコミュージックライブ」に。
“いい映像”を作り続ける集団と“いい音楽・ライブ”を作り続ける集団として、どちらも4月1日から始動する運びとなった。

■映像新会社「株式会社バンダイナムコフィルムワークス」について

常勤取締役体制:
浅沼 誠 代表取締役社長 現株式会社サンライズ代表取締役社長
河野 聡 取締役副社長  現株式会社バンダイナムコアーツ代表取締役社長
垰 義孝 専務取締役   現株式会社バンダイナムコライツマーケティング代表取締役社長
佐々木 新 常務取締役   現株式会社サンライズ常務取締役
正木 直也 取締役     現株式会社サンライズ取締役
濵田 健二 取締役     現株式会社バンダイナムコアーツ取締役
上山 公一 取締役     現株式会社バンダイナムコアーツ取締役

『私たちの生み出す映像で世界中をつなげたい』。これこそが一番の思いです。
そのために映像新会社「バンダイナムコフィルムワークス」ではこれまで積み上げてきたものをしっかりと進化させてまいります。

「サンライズ」という40年以上かけて磨き上げてきた個性はこれからも最重要ブランドとして成長させ、
「バンダイナムコアーツ」がさまざまなパートナーと培ってきたものはさらに柔軟に拡大し、
「バンダイナムコライツマーケティング」が着実に浸透させてきたものは
新会社のノウハウを集結させることでさらに上のステージを目指してまいります。

そしてもちろんそれだけではなく、これまでとは違う別の色を持った新たな個性も生み出していきたいと考えております。
バンダイナムコフィルムワークスは、個性的な社員、個性的なブランド、個性的な映像作品を束ねた「“いいもの”を生み出し続ける」集合体として世界中のファンの皆様とつながってまいります。



■音楽・ライブ新会社「株式会社バンダイナムコミュージックライブ」について
常勤取締役体制:
鈴木 孝明 代表取締役社長 現株式会社バンダイナムコライブクリエイティブ代表取締役社長
伍賀 一統 取締役     現株式会社バンダイナムコライブクリエイティブ常務取締役
尾崎 雅之 取締役      現株式会社バンダイナムコピクチャーズ代表取締役社長
櫻井 優香 取締役      現株式会社バンダイナムコアーツ取締役
栗田 英幸 取締役      現株式会社バンダイナムコアーツ取締役

音楽・ライブ新会社「バンダイナムコミュージックライブ」のミッションは、「音楽とライブエンターテインメントを通じて新たな感動を創出し、世界の人々の心を豊かにする」ことです。

ランティスレーベルを中心にアーティストの発掘・育成、音楽の制作、運用を行う「バンダイナムコアーツ」、
バンダイナムコグループ内外の幅広いライブ・イベントの制作を担当する「バンダイナムコライブクリエイティブ」、
音楽著作権の管理・運用に加えて音楽制作も手掛ける「サンライズミュージック」が一緒になることで、
音楽をあらゆる面から総合的にプロデュースすることができる体制になります。

こうした自社のノウハウを最大限活用することで、コンテンツ系を主軸とした音楽総合エンターテインメント企業No.1を目指してまいります。

[林洋平]