マンガ・アニメ業界カンファレンス「IMART 2021」全24プログラム発表 延べ70名以上が登壇

マンガ・アニメーション業界のボーダーレス・カンファレンス「国際マンガ・アニメ祭 Reiwa Toshima 2021(以下:IMART 2021)」が、2021年2月26日・27日にオンライン開催される。今回、全24セッションの内容と延べ70人以上となる登壇者が発表となった。

「IMART」は、マンガ・アニメの最新情報を伝える業界横断型のカンファレンスイベント。
2019年11月に東アジア文化都市2019豊島(豊島区)プログラム内にて第1回を開催して好評を博し、2回目となる「IMART 2021」はアイマート実行委員会の主催にて完全オンラインで実施される。

今回、2日間全24セッションの内容と登壇者が発表に。
ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役社長 塩田周三、メディアドゥ 取締役 CBDO/株式会社MyAnimeList CEO溝口敦による2つの基調講演に加え、漫画家・日本漫画家協会理事の赤松健と福井健策(弁護士 骨董通り法律事務所 for the Arts 代表パートナー)による「【特別講演】解説『侵害コンテンツのダウンロード違法化』&『リーチサイト規制』」が決定。

【IMART 2021セッション一覧】

また新たに、コミティア実行委員会代表・中村公彦、サンライズ 執行役員第一事業部ゼネラルマネージャー・小形尚弘、アニメ脚本/演出家・芦名みのる、ファンワークス代表取締役・高山晃、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン日本担当ディレクター・大前広樹ほか、多数の登壇者も追加決定した。

【IMART 2021セッション一覧】

セッションでは「LOTTE ガーナチョコレート『Gift』に見る、アニメーションMVの表現と可能性」、「コロナ禍におけるアニメ・マンガイベントの運営」、「新世代マンガエージェントの現在と展望」、「ジャンプが作った最強の漫画学校第1期報告」、「アニメ業界 女性の働き方」、「ゲームエンジンが映像制作にもたらすもの+α」といった数々の旬なテーマが設けられる。

【IMART 2021セッション一覧】

「IMART 2021」は、2021年2月26日・27日にオンライン開催。チケットは5000円(税込)で、オンライン動画プラットフォームにてライブ配信とアーカイブ配信にて全セッションの視聴可能だ。
詳細は公式サイトまで。

「IMART」公式サイト
https://imart.tokyo/

「Peatix」チケット販売ページ
https://imart2021.peatix.com/

[CHiRO★]