「ぼくらの7日間戦争」快挙! シッチェス・カタロニア国際映画祭 アニメーション部門で最優秀長編作品賞

アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』が、今年で60年目を迎える「アヌシー国際アニメーション映画祭」長編コンペティション部門に選出された。これに際し、村野佑太監督が喜びと感謝の言葉をコメントしている。

同作の原作は、シリーズ累計発行部数2,000万部突破の青春小説の金字塔『ぼくらの七日間戦争』をベースとした、宮沢りえデビュー作の実写青春映画。
原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリー、気鋭の村野佑太監督によるアニメーション、若手俳優 ・北村匠海と芳根京子のW主演、さらに宮沢りえが“2020年の中山ひとみ”役として同じキャラクターを演じたことなどで話題を呼んだ。

「アヌシー国際アニメーション映画祭」は、2020年6月15日~30日にオンライン開催。クリスタル賞(グランプリ)は6月19日以降に発表予定。

<以下、コメント全文掲載>

 

村野佑太監督


このような権威ある映画祭で、世界中の優れたアニメーションと共に私達の作品を
ノミネートしていただけたこと、驚きと共にとても嬉しく感じています。
制作スタッフの皆様、そしてご鑑賞してくださった全ての皆様に心からの感謝を申し上げます。

『ぼくらの7日間戦争』公式サイト
http://7dayswar.jp/

(C)2019 宗田理・ KADOKAWA /ぼくらの7日間戦争製作委員会
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