ブシロード、コロナウイルス感染症に対する施策発表・報告 LINE着せかえの一部売上を医療研究センターに寄付

株式会社ブシロードが、コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する施策を発表。2020年5月下旬に発売を予定している“LINECreators 着せかえ”の一部収益を、新たにコロナウイルス感染症(COVID-19)の対策支援を行っている国立国際医療研究センターに寄付するほか、ブシロード公認カードゲーム専門店に向けて開始した施策も報告している。

今回の“LINECreators 着せかえ”は、5月3日にメットライフドームにて開催予定だった「BanGDream! Special☆LIVE Girls Band Party! 2020」のKVイラストを使用したデザイン。
国立国際医療研究センターへの寄付は、発売開始から31日間の収益(諸経費を除いた額)の20%だ。

また、ブシロード公認カードゲーム専門店には、アプリ『ヴァンガードZERO』の売上(下代)20%還元施策、アプリ『ヴァンガードZERO』バナークリック施策、リレーWフォロー&リツイートキャンペーン、マスク40,000枚の追加提供など、3月度に合計13,311,880円(1店舗平均 35,978 円)を支援。
そのほかのTCG関連施策としては、株式会社ブシロードが展開するカードゲームを自宅からビデオチャットを通して楽しめる「Bushiroad Remote Fight!」や、飛沫による感染防止のための「TCGウォール」 なども展開している。

[CHiRO★]

「株式会社ブシロード」
https://bushiroad.com/