WFLE、クラスターと資本業務提携を締結 バーチャルライブ配信アプリのアバター連携強化へ

Wright Flyer Live Entertainment(WFLE)×クラスター

スマートフォンだけでバーチャルライブ配信ができるアプリ「REALITY」を提供するWright Flyer Live Entertainment(WFLE)が、バーチャルイベントプラットフォーム「cluster」を運営するクラスターと資本業務提携を締結した。アバターの連携強化を目的としている。

WFLEによれば、同社はアバターの可能性や活動領域が広がっていく中で、多くの一般参加者が自身のアバターでバーチャル空間のライブやイベントを気軽に楽しめないことに課題意識を持っていた。
今回のクラスターとの提携はそうした課題を解決するためのもので、スマートフォンしか持たないユーザーでも「REALITY」アプリでアバターを作成し、他のバーチャル空間で活動できるようにするための連携第一弾となる。

WFLEとクラスターは今後、「REALITY」ユーザーが慣れ親しんだ自身のアバターのまま、「cluster」のバーチャル音楽ライブを簡単に利用できる機能開発を共同で行っていく。
そのほか、「cluster」のVRライブに合わせたライブ限定アバターアイテムの開発や、「cluster」のVRライブを共同制作などにも取り組むことで、連携をより強化していく構えだ。

[仲瀬 コウタロウ]

コーポレートサイト
https://le.wrightflyer.net/news/20200106_01.html