声優・徳井青空の初監督作品の原作決定!「まさかのお父さん目線で驚きました!」

「90日後に原作者。」monogatary.comコンテスト「モノコン2019」

声優・徳井青空が初監督を務める映像作品の原作が、多くの応募の中から葉一朗の「時々は、眠れない夜に。」に決定。選定について徳井は「まさかのお父さん目線で驚きました! TVの野球の音と親子の関係が重なる描写がすごく好きです」とコメントを寄せた。なお、映像作品は2020年初頭の公開予定だ。

徳井が初監督を務める映像作品制作は、お題ごとに作品化の形が設定され、寄せられた物語の中から選ばれた大賞作品を、ショートムービーやコミック、オーディオブック、ミュージックビデオなどさまざまな形に作品化する「モノコン2019」から展開。同企画の「徳井青空賞」にて、徳井自身が考案した「決戦前夜の眠れないJK」というお題に沿った、多くの物語が寄せられた。

応募作品に徳井が全て目を通し、熟考した末、大賞は葉一朗の「時々は、眠れない夜に。」に決定。また、monogatary.comのプロモーション番組『チャンモノ』では、映像制作について徳井が意気込みを語っている。

徳井青空による初監督作品は、2020年初頭、公開予定。

■徳井青空賞
対象お題:決戦前夜の眠れないJK
大賞:『時々は、眠れない夜に』 葉一朗(著)

[MoA]

monogatary.comコンテスト「モノコン2019」公式サイト
https://monocon2019.com/