北米マンガ事情第6回TOKYOPOPの北米manga事業撤退

文化輸出品としてのマンガ-北米のマンガ事情-第6回「manga出版社TOKYOPOPの北米manga事業からの撤退」椎名 ゆかり。<TOKYOPOPのmanga事業撤退の背景><TOKYOPOPの事業撤退は北米manga市場の問題を象徴しているか?>

文化輸出品としてのマンガ-北米のマンガ事情-第1回「北米市場規模と現在の状況」

椎名 ゆかり。第1回「北米市場規模と現在の状況」。この連載では基本的に毎回、北米におけるマンガ1市場を過去から最新の状況まで、幅広く取り上げていく。第1回目はマンガの市場規模と現在の状況について、簡単におさらいをするつもりで

国際文化フォーラムでジャパンエキスポによる基調講演

11月13日から29日まで、文化庁が主催する第7回国際文化フォーラム-国際文化芸術人会議-が開催される。このフォーラムは、「文化の多様性-文化の力が世界をつなぐ-」をテーマに、国内外の文化人、芸術家、専門家が日本の文化についてのメッセージを発信するものだ。

マンガと日本のポップパワーなど TCPL連続講座開催

 コンテンツプロデューサーのためのセミナーを運営する東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ(TCPL)は、10月16日から18日までの3日間連続で公開プレ講座などのイベントを開催する。テーマは、中国におけるアニメキャラクターの進出、コンテンツメディアの現状分析、欧米でのマンガビジネスなどである。いずれもコンテンツ関連のトピックスとして、昨今、特に注目されるものである。