「ワンピース」新刊発売で朝日新聞全面9ページの大型広告

『ワンピース』第56巻の発売に合わせて、集英社 少年ジャンプは12月4日の朝日新聞朝刊の全面広告を9ページ利用した大型広告を展開した。
この広告はそれぞれのページに、主人公ルフィとその仲間たちを大型イラストでピックアップしている。キャラクターのイラストレーションが中心となっており、イラストの中に少年ジャンプと『ワンピース』からのメッセージが書かれている。

PSPのマンガ配信 12月10日スタート 1巻420円が中心

PlayStationStore(PSS)を運営するソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)は、PSSを利用したマンガ作品の配信を2009年12月10日からスタートすることを明らかにした。PSSはインターネットを利用してゲーム機PS3や携帯ゲーム機PSPに向けたサービス

集英社 マイクロソフトとマンガの世界展開で連携

集英社は、マンガビジネスの世界展開でマイクロソフトと連携することを明らかにした。両社は日本国内と海外の双方で、マンガのデジタル展開で協力する。事業連携の第1弾として、今年12月からWindows Marketplace for Mobileを利用した携帯マンガの提供を米国市場で開始する。

秋葉原エンタまつり デジタルコミックの未来でシンポ

シンポジウム企画として3つのセッションが10月22日、23日まで秋葉原UDXのAKIBA SQUAREで行われる。いずれも専門家によるトークが中心となる。「PSP/PSストアが展開する本格コミック配信サービスとデジタルコミックスの未来」である。

VIZメディア 「MONSTER」などをMIPCOMで販売

10月5日からフランスのカンヌで始まった国際番組見本市MIPCOMが始まっている。世界最大級の番組見本市には、日本のテレビ番組やアニメを紹介する企業も多数参加する。そうした企業のうち海外で日本のマンガ・アニメを扱う大手企業VIZメディアとその関連会社VIZメディア・ヨーロッパ

ビットウェイ 台湾で携帯マンガ配信 仏・香港に続く

携帯向けマンガの大手アグリゲーターであるビットウェイは、10月6日より台湾で日本のマンガの携帯配信サービスを開始した。今回の配信は、ソフトバンググループのリアライズ・モバイル・コミュニケーショ通じて実現したものである。大手携帯キャリア遠傅電信股份有限公司

PSPにマンガ配信2009年12月スタート 国内11社参加

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)は、9月24日に東京ゲームショウでプレスコンファレンスを開催した。その中で、国内のPSP向けたマンガ配信サービスをスタートすることを明らかにした。サービス開始にあたっては講談社、集英社、小学館、スクウェア・エニックス、白泉社など有力マンガ出版社、角川書店やアスキー・メディアワークス、エンターブレイン、

ビットウェイ 香港で携帯マンガ事業スタート「NARUTO」など

携帯マンガのアグリゲーターの大手ビットウェイは、9月3日から香港で携帯向けのマンガ配信事業を開始した。配信事業は香港の大手キャリアであるスマートーン・ボーダフォン(SmarTone Mobile Communications Limited)との提携で実現する。作品はスマートーン・ボーダフォンのポータルサイトの中に設けられた携帯マンガサイト「漫畫王」を通じて提供される。ビットウェイは原稿の入稿から配信まで、マンガ配信に必要な業務を独占的に行う。

小学館と集英社、小プロ 仏・独の有力日本アニメ企業買収

小学館、集英社、小学館集英社プロダクションの3社は、フランスとドイツの日本アニメ専門企業2社を買収した。フランスではアニメ流通大手のKAZE、そしてドイツでもドイツ語圏大手のアニメ流通会社アニメ・ヴァーチャルを子会社化した。

小プロに集英社出資 小学館集英社プロダクション誕生 

日本のマンガ出版を代表する2つの出版社小学館と集英社が、キャラクター・コンテンツ事業で提携する。小学館の子会社でキャラクター事業を行う小学館プロダクションに集英社が出資し、新たに小学館集英社プロダクションに生まれ変わった。