コナミ米国「遊戯王」TCG裁判で和解に満足と発表

コナミの米国子会社コナミ・デジタル・エンタテインメント・インク(Konami Digital Entertainment, Inc. (KDE))は、2月3日に『遊戯王』シリーズ・トレーディングカード偽造事件について米国のトレーディングカードゲーム会社アッパーデック(Upper Deck)と和解したと発表した。

テレ東社長 19時台アニメの視聴率は厳しいが、番組がビジネス

10月29日に行われたテレビ東京の10月の定例社長会見の中で島田昌幸社長は、同局が19時台に複数放映しているテレビアニメの視聴率が厳しい状況であるとの認識を示した。これは同局の直近の視聴率の苦戦について説明する中で言及された。

テレ東第1Q アニメライツは22%減 主力はNARUTO、遊戯王

テレビ東京の平成22年3月期第1四半期の決算は、連結売上高が268億3000万円と9.9%の減少となったものの利益面では大きな改善が見られた。営業利益は13億700万円(前年同期比208.3%増)、経常利益は13億9800万円(同214.7%増)、四半期純利益は10億6500万円(同506.6%増)である。

「遊戯王」など米国4Kids 企業売却含む経営戦略検討を表明

8月5日、米国のキャラクターライセンス企業の大手4キッズ・エンタテインメント(4Kids Entertainment)は、経営戦略の選択肢を検討するために投資銀行Montgomery & Coと契約を結んだことを明らかにした。
 4キッズのCEOであるアルフレッド・カーン氏によれば、これは近年の同社の経営状況や経済状況から同社がどのような経営戦略を取るべきか判断するためと述べている。4キッズの業績は過去数年赤字決算を続けており、早期の業績回復は難しいとみられている。

米国アニメ・キャラクター企業4キッズが身売り検討?米メディア報道

米国のキャラクター企業大手で、『遊戯王』シリーズ、『恐竜キング』などの日本アニメの権利管理をする4キッズ・エンタテインメント(4Kids Entertainment)が企業売却を検討している可能性がある。8月4日に、米国ネットメディアのpaidContent.orgが関連情報を報道している。報道によれば4キッズは、同社に関心のある企業に打診をはかり、企業売却のオークションを進めているという。