角川グループ第3四半期決算 映像、書籍・ラノベ堅調 コミックス苦戦

角川グループホールディングスは、1月31日に平成25年3月期第3四半期の決算発表を行った。連結売上高1211億7000万円は前年同期比12.7%増になるが、このなかには2011年11月付で完全子会社となったメディアファクトリーによる上乗せ分も含まれている。

角川G第1Q増収減益 「貞子3D」ヒット、アニメ販売は堅調

角川グループホールディングスは、7月26日に平成25年3月期第1四半期決算を発表した。四半期連結売上高は400億2200万円で前年同期比13.8%増となったが、利益面ではマイナスとなった。営業利益は23億8400万円(18.2%減)、経常利益は27億1500万円(12.8%減)、また、四半期純利益は11億9800万円(52.4%減)である。