アニメーション制作での劇場公開用長編と放送番組の違い ヨーロッパのアニメーション動向 PART2  by 伊藤裕美

■ アニメーション制作における、劇場公開用長編と放送番組の違い。長編アニメーション映画への流れはフランスに限ったことではない。ヨーロッパの長編アニメーション映画の国際共同製作フォーラムCartoon は今年3月で14回目を迎えた。ヨーロッパを中心に34カ国から700名を超す

ワーナーが邦画製作進出 第一作は「最後の忠臣蔵」

ハリウッドメジャーのひとつワーナー・ブラザースの国内会社ワーナー エンターテイメント ジャパンは、日本国内での独自の映画製作に乗り出す。ワーナー・ブラザースは、ローカルプロダクション第1回製作作品として、池宮彰一郎さんの小説『最後の忠臣蔵』を映画化し、2011年劇場公開を目指すことを発表した。