4Kids「遊戯王」の海外ラインセンス売却か、破産裁判所が競売に

昨年来、米国で混乱が続く日本アニメ「遊戯王」の海外マスターライセンスの状況が、新たな展開を見せそうだ。2012年4月20日、米国の映画・テレビ業界のニュースサイトWORLDSCREEN(TV Kids.ws)は、4キッズ エンタテインメント(4Kids Entertainment)が米国破産裁判所を通じて、「遊戯王」の

「クレヨンしんちゃん」の中国での著作権裁判 8年を経て双葉社が勝訴

国内出版社の双葉社は、このほどマンガ作品『クレヨンしんちゃん』の著作権に関わる中国での裁判で、勝訴判決を得たことを明らかにした。2012年3月23日に上海市第一中級人民法院は、双葉社の主張を認めるかたちで、中国企業による『クレヨンしんちゃん』

「テレ東とNAS 『遊戯王』米国ライセンス停止 4キッズの不正取引を理由」と米国業界誌報道

ハリウッド・レポーターウェブ版は、テレビ東京と日本アドシステムズ(NAS)が4キッズ・エンタテインメントとのアニメ『遊戯王』シリーズの海外ライセンス契約を打ち切ったと報道した。

コナミ米国「遊戯王」TCG裁判で和解に満足と発表

コナミの米国子会社コナミ・デジタル・エンタテインメント・インク(Konami Digital Entertainment, Inc. (KDE))は、2月3日に『遊戯王』シリーズ・トレーディングカード偽造事件について米国のトレーディングカードゲーム会社アッパーデック(Upper Deck)と和解したと発表した。

円谷プロ 中国のウルトラマン著作権裁判で勝訴判決

円谷プロダクションが、中国においてタイの実業家らと争った「ウルトラマン」シリーズの著作権を巡る裁判で勝訴判決を得たことを明らかにした。この裁判はタイの実業家ソムポート・センドゥアンチャイ氏らが、円谷プロダクションを相手取り2005年9月に中国広東省広州市中級人民裁判所に訴えていたものである。10月23日に判決が下された。

スクエニ FFとハガレンの著作権侵害でフランス業者を提訴

スクウェア・エニックスは、2009年5月28日付でフランス・パリ市の日本製コンテンツのグッズ輸入・販売業者la société SAKURAを、著作権侵害を理由にパリ大審裁判所に提訴した。提訴されたSAKURAは、アニメやマンガ、ゲーム、J-popなどの