北米のマンガ事情 第23回 「マンガの翻訳について考える」 後編

[椎名ゆかり]文化輸出品としてのマンガ-北米のマンガ事情 第23回「マンガの翻訳について考える」‐後編 <翻訳はどのように重要なのか> マンガ翻訳における問題点や課題を椎名さんが探ります。

北米のマンガ事情 第23回 「マンガの翻訳について考える」 前編

[椎名 ゆかり]輸出品としてのマンガ-北米のマンガ事情 第23回「マンガの翻訳について考える」‐前編‐<翻訳の重要性のわかりにくさ>。今回は、近年も議論が多いマンガ翻訳について切り込みます。

世界初マンガ翻訳公式コンテスト デジタルコミック協議会が

コミコンで発表され、来場者の注目を集めたマンガ翻訳コンテスト「Manga Translation Battle 2012」の詳細が公開された。コンテストの課題となるマンガ作品が明らかになった。 翻訳コンテストは全世界に向けて、日本のマンガ翻訳を公募し競う。日本マンガの普及を狙ったものだ。

北米のマンガ事情第12回 ファン翻訳を商業出版に活用する試み 後編

椎名 ゆかり ■ 「ギルド」の目指すもの  ■ 「ギルド」の問題点 ギルド」がユニークなのは、一般から募集した希望者をグループ化して現地化作業をそのグループに任せる点だけではない。「ギルド」では、翻訳版が売れた場合のみ、その売上から利益を日本の出版社(権利者)、DMP、「ギルド」チーム

北米のマンガ事情第12回 ファン翻訳を商業出版に活用する試み 前編

椎名 ゆかり ■ デジタル・マンガ・ギルドのシステム しかし「ギルド」をあえてこのコラムで紹介しようと考えたのは、このシステムが結果的に違法翻訳マンガの翻訳者たちを多く参加させた点にある。