マンガ違法サイト摘発で出版社連携 米国以外も視野

国内のデジタルコミック協議会とスクウェア・エニックスは、「マンガ違法サイト摘発のため日米出版社が連携」と題したプレスリリースを発表した。海外で広がっているマンガの違法配信サイト対策に積極的に対応する。

少年サンデー作品 iPhoneで販売開始 1冊450円

小学館は1月16日より少年サンデーの人気タイトルの iPhone向けの販売を開始した。6月16日発売されたのは『名探偵コナン』(青山剛昌)と『MAJOR』(満田拓也)、『うる星やつら』(高橋留美子)、『うしおととら』(藤田和日郎)の4作品、いずれも少年サンデー

「ムシキングバトル合虫ガッツ!!」今春登場 甲虫王者が進化

セガと小学館は、今年春から両社で共同開発をする「ムシキングバトル 合虫ガッツ!!」の展開をすることを発表した。2010年春から業務用キッズカードゲーム機をセガが展開するほか、小学館が自社の発行する雑誌誌面で取り上げる。

2009年アニメビジネス10大ニュース

海外同時展開ビジネスはじまる/劇場アニメにヒット作続出/国立メディア芸術総合センター騒動/ガンダム30周年/GONZO上場廃止/一ツ橋グループ 仏独アニメ流通会社買収/活性化する地方アニメスタジオ/ロカルノで日本アニメ特集/テレビ東京にアニメ局/3DCG長編劇場アニメ

P2P著作権侵害 10都府県で一斉取締り アニメ・ゲーム・映画・音楽等

11月30日、不正商品対策協議会は、全国10都府県の警察が、ファイル共有ソフトを利用した著作権侵害行為の一斉取締りを行った。10の警察が合わせて10人を取り締まった。著作権を侵害された著作物には、アニメ、ゲームソフト、音楽、洋画、邦画などが含まれる。

PSPのマンガ配信 12月10日スタート 1巻420円が中心

PlayStationStore(PSS)を運営するソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)は、PSSを利用したマンガ作品の配信を2009年12月10日からスタートすることを明らかにした。PSSはインターネットを利用してゲーム機PS3や携帯ゲーム機PSPに向けたサービス

秋葉原エンタまつり デジタルコミックの未来でシンポ

シンポジウム企画として3つのセッションが10月22日、23日まで秋葉原UDXのAKIBA SQUAREで行われる。いずれも専門家によるトークが中心となる。「PSP/PSストアが展開する本格コミック配信サービスとデジタルコミックスの未来」である。

VIZメディア 「MONSTER」などをMIPCOMで販売

10月5日からフランスのカンヌで始まった国際番組見本市MIPCOMが始まっている。世界最大級の番組見本市には、日本のテレビ番組やアニメを紹介する企業も多数参加する。そうした企業のうち海外で日本のマンガ・アニメを扱う大手企業VIZメディアとその関連会社VIZメディア・ヨーロッパ

PSPにマンガ配信2009年12月スタート 国内11社参加

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)は、9月24日に東京ゲームショウでプレスコンファレンスを開催した。その中で、国内のPSP向けたマンガ配信サービスをスタートすることを明らかにした。サービス開始にあたっては講談社、集英社、小学館、スクウェア・エニックス、白泉社など有力マンガ出版社、角川書店やアスキー・メディアワークス、エンターブレイン、

小学館と集英社、小プロ 仏・独の有力日本アニメ企業買収

小学館、集英社、小学館集英社プロダクションの3社は、フランスとドイツの日本アニメ専門企業2社を買収した。フランスではアニメ流通大手のKAZE、そしてドイツでもドイツ語圏大手のアニメ流通会社アニメ・ヴァーチャルを子会社化した。

小プロに集英社出資 小学館集英社プロダクション誕生 

日本のマンガ出版を代表する2つの出版社小学館と集英社が、キャラクター・コンテンツ事業で提携する。小学館の子会社でキャラクター事業を行う小学館プロダクションに集英社が出資し、新たに小学館集英社プロダクションに生まれ変わった。