スポンジ・ボブがMMOGに 2011年からアジア地域で展開

米国のメディアコングロマリット バイアコムとMTVネットワークス・アジアは、台湾の大手オンライン・ゲーム会社GigaMediaと共同で人気アニメーション『スポンジ・ボブ』のMMOG(多人数同時参加型オンライン・ゲーム)を開発する。6月9日にMTVジャパンが明らかにした。

角川G 中国で現地企業と合弁 アニメ・マンガ・ラノベ展開

角川グループは、中国でのエンタテイメント・コンテンツ事業に本格的に乗り出す。角川グループホールディングス(角川GHD)は100%出資の香港現地法人角川ホールディングス・チャイナを通じて、今年5月に中国企業と合弁で広州市に新会社を設立する。

イーブック 台湾で電子書籍ビジネス開始 大陸進出も視野

国内最大手の電子書籍販売サイトのeBookJapanが、台湾に進出する。eBookJapan を運営するイーブック イニシアティブ ジャパンは、2009年11月19日に現地で設立されたeBookTaiwanに出資を予定し、中華圏での電子書籍販売ビジネスを展開する。

国際文化フォーラムでジャパンエキスポによる基調講演

11月13日から29日まで、文化庁が主催する第7回国際文化フォーラム-国際文化芸術人会議-が開催される。このフォーラムは、「文化の多様性-文化の力が世界をつなぐ-」をテーマに、国内外の文化人、芸術家、専門家が日本の文化についてのメッセージを発信するものだ。

ビットウェイ 台湾で携帯マンガ配信 仏・香港に続く

携帯向けマンガの大手アグリゲーターであるビットウェイは、10月6日より台湾で日本のマンガの携帯配信サービスを開始した。今回の配信は、ソフトバンググループのリアライズ・モバイル・コミュニケーショ通じて実現したものである。大手携帯キャリア遠傅電信股份有限公司

TGS2009 海外企業の動向レポート2 (台湾編)

TGS2009では台湾パビリオンは「台湾ゲーム館」と題し、10社の企業のゲームコンテンツが展示された。主催はTAITRA(Taiwan Trade Center/台湾貿易センター)。台湾はPCパーツなどのハードウェア面では優れた開発力、生産力で知られているが、いまやソフトウェアの面でも大きな存在となっている。台湾は華僑ネットワークの入り口だと私は思っている。全世界に広がる中国語圏ビジネスに飛び込もうとしたら台湾から入るのがスムーズだと感じる。