国内初の百貨店キャラビジネスがハローキティとコラボ

国内百貨店初のキャラクタービジネスとして注目されたさくらパンダがハローキティとコラボレーションする。さくらパンダは2007年に上野松坂屋のリニューアルオープンのプロモーションのために生まれたキャラクターである。老舗百貨店の松坂屋が開発した。

ファニメーション 「ドラゴンボール改」北米ライセンス獲得

北米最大の日本アニメ流通会社であるファニメーション(FUNimation Entertainment)は、東映アニメーションの制作するテレビアニメシリーズ『ドラゴンボール改』の北米ライセンスを獲得した。2月25日にファニメーションの親会社であるナバレ・コーポレーション(Navarre Corporation)が明らかにした。

コナミ米国「遊戯王」TCG裁判で和解に満足と発表

コナミの米国子会社コナミ・デジタル・エンタテインメント・インク(Konami Digital Entertainment, Inc. (KDE))は、2月3日に『遊戯王』シリーズ・トレーディングカード偽造事件について米国のトレーディングカードゲーム会社アッパーデック(Upper Deck)と和解したと発表した。

セカンドライフ「サイバー特区」でアニメアイテムのコンテスト

セカンドライフ内のサイバー特区にて、アニメキャラクターのためのアイテムコンペティションが開催される。募集のテーマは『6エンジェルス』と『プリンセスナイン』のふたつで、応募者はふたつのアニメのキャラクターを利用した衣装や乗り物などのデザインを提出する。

「セーラームーン」伊で再展開 東映アニメ 有力企業と契約

東映アニメーション ヨーロッパ(Toei Animation Europe, SAS)は、イタリアでアニメ『美少女戦士セーラームーン』シリーズを再展開することを明らかにした。シリーズ再展開にあたっては、同国の有力キャラクターライセンス会社バックステージ(Backstage ink)と手を組む。

円谷プロ 中国のウルトラマン著作権裁判で勝訴判決

円谷プロダクションが、中国においてタイの実業家らと争った「ウルトラマン」シリーズの著作権を巡る裁判で勝訴判決を得たことを明らかにした。この裁判はタイの実業家ソムポート・センドゥアンチャイ氏らが、円谷プロダクションを相手取り2005年9月に中国広東省広州市中級人民裁判所に訴えていたものである。10月23日に判決が下された。

ライセンシング・アジア 来場者数前年比20%増で閉幕

国際ライセンシング産業マーチャンダイザーズ協会(LIMA)日本支部は、10月14日から16日の3日間開催したライセンシング・アジア2009の来場者数が9684人であることを発表した。これは昨年の8094人を19・6%上回る、好調なものとなった。

コンテンツとライセンスをテーマ ビッグサイトでスタート

映像から音楽、ゲーム、マンガ、ファッションまで、日本のコンテンツ産業、クリエイティブ産業のビジネスイベントを統合するJAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)が9月24日から始まっている。このイベントラッシュの先陣を切って

創通 期末決算減益に 来期は劇場作品強化

アニメ企画・製作の創通は、10月9日に平成21年8月期の期末決算を発表した。連結売上高は161億3500万円と前年比で1.2%の微増となる。一方で、営業利益は15.9%減の15億5100万円、経常利益は22.2%減の15億7500万円、当期純利益は8億600万円(23.9%減)とやや減少した。創通は前期、『咲-Saki-』や、『うみねこのなく頃に』など10作品に出資、製作委員会に参加した。

ライセンシング・オブ・ザ・イアー本年から創設 10月発表

アニメ・マンガのキャラクターから会社やスポーツチームのロゴまで、国内外のブランドとキャラクターのライセンスが一同に介するライセンシング・アジア2009が10月14日から16日まで東京ビッグサイトにて開催される。「「感動」がもたらす、新たな消費マーケット!」

マーベル 第2四半期は増収減益 ライセンス収入の下げ幅大きい

米国のコミックス出版・キャラクター事業のマーベル・エンタテインメント(Marvel Entertainment)の第2四半期までの決算が発表された。2009年1月から6月までの売上高は3億1320万ドルと前年同期の2億6940万ドルを上回った。第2四半期単独では1億5690万ドルから1億1630万ドルに減少したが、第1四半期の映画関連の収入が数字を大きく押し上げた。