バンナムHD事業アドバイザーにアヴィ・アラド氏就任

国内大手エンタテインメント企業グループのバンダイナムコホールディングスは、米国の有力プロデューサー アヴ・アラド(Avi Arad)氏と事業に関する助言などを目的としたアドバイザリー契約を締結した。アラド氏は、今後バンダイナムコグループのゲームや映像、音楽コンテンツ

マーベル第3Q決算発表 マッド制作アニメの米国放映言及

コミックス出版、キャラクター事業を手掛ける米国のマーベル・エンタテインメント(Marvel Entertainment)は、11月3日に2009年第3四半期(09年1月~9月)までの決算を発表した。第3四半期までの売上高は4億1890万ドル、前年同期の4億5190万ドルから減少した。営業利益は1億6280万ドル、純利益は9390万ドルである。

ディズニー 米国最大のコミックス会社マーベル買収発表

米国のメディアコングロマリットであるウォルト・ディズニーが、米国最大のコミックス出版社のマーベル・エンタテインメントを買収することになった。8月31日に、ディズニーとマーベルの両社が発表した。買収は株式交換と現金での買収を組み合わせたものとなる。

マーベル 第2四半期は増収減益 ライセンス収入の下げ幅大きい

米国のコミックス出版・キャラクター事業のマーベル・エンタテインメント(Marvel Entertainment)の第2四半期までの決算が発表された。2009年1月から6月までの売上高は3億1320万ドルと前年同期の2億6940万ドルを上回った。第2四半期単独では1億5690万ドルから1億1630万ドルに減少したが、第1四半期の映画関連の収入が数字を大きく押し上げた。