TGS 5大企業のトップ 日本ゲーム産業を大討論

9月24日に開幕した東京ゲームショウ2009の基調講演に、日本の大手パブリッシャー5社のトップが揃って登場するシンポジウムが行われた。シンポジウムのタイトルは、「グローバル時代におけるトップメーカーの戦略と展望」である。登壇したのはスクウェア・エニックス代表取締役和田洋一氏、カプコン代表取締役辻本春弘氏、ソニー・コンピュータエンタテインメント SCEワールドワイド・スタジオ プエレジデント吉田修平氏、コナミデジタルエンタテインメント取締役副社長北上一三氏、そしてバンダイナムコゲームス代表取締役鵜之澤伸氏である。

コンテンツメディア戦略やCGソフト専門スキル ダイキンが3セミナー

 映像関連のサポート事業を行うダイキン工業は、8月後半から9月にかけて3つの大型セミナーを開催する。9月7日に開催される「DAIKIN Presents Digital Contents Day 2009」、8月31日の「スキルアップセミナー~キャラクタポージング~」、9月29日の「セミナーレンダリングマイスターコース」である。

ゲームと教育で共同研究 東大とバンダイナムコゲームスが協力

ゲームの子供に対する影響がマスメディアを賑わすことは少なくない。しかし、実際は科学的な調査はこれまで数が少なく、客観的なデータに基づかない情緒的な主張も少なくないのが現状だ。そうしたなかアカデミックとゲーム業界が、