ゲームとBD同梱「劇場版マクロスF」ゲームとアニメが融合

バンダイナムコゲームスが、ゲームとアニメをクロスオーバーした新しい試みにトライする。劇場アニメのBDと最新ゲームソフトを同梱した商品『劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ Hybrid Pack』を2010年10月7日に発売する。

バンナムHD事業アドバイザーにアヴィ・アラド氏就任

国内大手エンタテインメント企業グループのバンダイナムコホールディングスは、米国の有力プロデューサー アヴ・アラド(Avi Arad)氏と事業に関する助言などを目的としたアドバイザリー契約を締結した。アラド氏は、今後バンダイナムコグループのゲームや映像、音楽コンテンツ

バンダイナムコゲームス 新作3DゲームにRealDのAPI

大手ゲーム会社のバンダイナムコゲームスは、新作のゲームの開発において米国のRealDの開発した3D立体向けのゲームAPI(The RealD Stereoscopic Gaming API)を採用する。12月7日、カリフォルニアの本拠を持つRealDが発表した。
 RealDによれば、バンダイナムコゲームスは、ゲーム開発の環境にRealDが独自に開発したゲームのためのAPIを導入する。

「ホッタラケの島」のCGテーマにセミナー開催

今回はこの10月25日に東京国際交流館行われるクリエイターズセミナーに4つプログラムが登場する。アニメ関係では14時20分から行われる劇場CGアニメ『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』を取り上げた「最新3Dコンピュータグラフィクス映画「ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~」にみる演出論と制作手法をめぐる葛藤と技術的勝算」が注目される。佐藤信介監督とアニメーション制作を行ったプロダクション I.Gの石川光久社長

新会社バンダイナムコオンライン 10月1日スタート

エンタテインメント企業の大手バンダイナムコホールディングス(バンダイナムコHD)は、PC向けのオンラインゲームに特化した新会社「株式会社バンダイナムコオンライン」を10月1日付けで設立した。新会社はバンダイナムコゲームスのオンラインゲーム事業を新設分割し、PC向けのオンランゲームの企画・開発・運営を