ディズニーXD  NHKアニメ「メジャー」を4月より放映開始

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、4月5日よりCSテレビ局ディズニーXDにて人気テレビアニメ化『メジャー』の放映を開始する。放映されるのは現在第5シーズンまで制作されているうちの第1シーズンから第3シーズンまで、主人公 本田吾郎の少年期、少年期を描いた部分になる。

マーベル第3Q決算発表 マッド制作アニメの米国放映言及

コミックス出版、キャラクター事業を手掛ける米国のマーベル・エンタテインメント(Marvel Entertainment)は、11月3日に2009年第3四半期(09年1月~9月)までの決算を発表した。第3四半期までの売上高は4億1890万ドル、前年同期の4億5190万ドルから減少した。営業利益は1億6280万ドル、純利益は9390万ドルである。

「NARUTO 疾風伝」 米国ディズニーXDで放映 CNから移動

米国のマンガ・アニメの流通会社であるVIZメディアは、今年10月初めから米国の少年向きの専門チャンネル ディズニーXDで『NARUTO 疾風伝』のテレビ放送を開始すると発表した。これまでのシリーズ前作にあたる『NARUTO』は、2005年より米国のカートゥーンネットワークで放映されてきた。今回の決定で、放送局を移動したことになる。

ディズニー 米国最大のコミックス会社マーベル買収発表

米国のメディアコングロマリットであるウォルト・ディズニーが、米国最大のコミックス出版社のマーベル・エンタテインメントを買収することになった。8月31日に、ディズニーとマーベルの両社が発表した。買収は株式交換と現金での買収を組み合わせたものとなる。

テレビ朝日に新アニメ枠 「ステッィチ」移動に東映アニメ新作も

テレビ朝日は10月から、夕方から夜にかけての子供番組放送枠を拡大する。今年10月から火曜日19時から20時までの時間に、2つのテレビアニメ番組を放送すると発表した。ディズニーキャラクターを日本のアニメとして製作した『スティッチ!いたずらエイリアンの大冒険』と学園ホラーのオムニバス『怪談レストラン』である。

ディズニーXD スポーツと音楽でキックオフ・イベント開催

8月1日より世界で3番目のディズニーXDが、日本でスタートする。ディズニーXDはウォルト・ディズニー・インターナショナルが運営するアニメーション専門チャンネル トゥーンディズニーを全面リニューアルするものだ。これまでのアニメーション番組に加え、テレビドラマやゲーム、音楽など、男の子たちが

『ファインディング・ニモ』盗作裁判

2月23日のAP通信は、フランスの絵本作家がディズニーの大ヒットアニメーション『ファインディング・ニモ』は自作品の盗作だとして法廷に訴えたと伝えている。訴えたのはフランス人の絵本作家のフラン・ル・シャルベス氏である。氏は昨年『ファインディング・ニモ』の主要なキャラクターが自作『Pierrot Le Poisson Clown』に出て来るピエールと名づけられた魚のデザインを基にしたものだとし、フランスでの『ファインディング・ニモ』のキャラクター商品の販売禁止を訴えたが退けられた。フランスの法廷は、両者が非常に似ているものの消費者に混乱を引き起こすほどのものでないとしたためである。
 このため、シャルベス氏はディズニーが彼の作品をコピーしたことにより132万ドル(約1億3800万円)の損害を被ったとして法廷闘争を続けることにした。作家によれば、彼は最初にこのアイデアをアニメーションスタジオに持ち込んだが成功しなかった。そのため、2002年に絵本にして出版したという。ディズニー側によれば、ニモのデザインは絵本の出版される前の2000年には既に完成していたと主張している。

 真相は不明だがデザインの相似だけで裁判に勝訴するのは難しそうに思える。裁判で勝訴するには、具体的な盗作の証拠が必要になるであろう。過去に、日本アニメの幾つかの作品がディズニーに盗用されたとの疑惑があったが、いずれも法廷に持ち込まれることはなかった。当時、日本のファンには、具体的な行動を取らない日本側関係者への不満が聞かれた。しかし、裁判には多額の資金が必要となる。勝訴出来るかどうか判らないとなれば、日本企業が慎重になったのはやむ得なかっただろう。