藤津亮太のテレビとアニメの時代 第21回 ’96年から’00年まで 深夜放送以外の変遷

今回は’96年から’00年までの、深夜放送以外のアニメの変遷を見たいと思う。1)夕方の再放送枠がついに消滅する。2)夕方・プライムタイムの作品の固定化が進む。3)日曜朝の番組枠が増える

「劇場版 銀魂」興収10億5000万円 当初目標の倍に

4月24日に公開をしたアニメ映画『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』の興行成績が好調である。7月2日に行なわれたテレビ東京の社長定例会見で明らかになったところによると、『劇場版 銀魂』は、客動員およそ87万人、興収は10億5000万円

テレビ東京 動画配信強化 YouTubeやテレビドガッチも

テレビ東京が、この春からインターネットでの動画配信事業に大きく踏み出す。同局は無料動画配信サイトの大手GyaOの株式4%をヤフーから取得したほか、アニメの分野では海外向けのアニメ配信サイト クランチロールへ出資する。
 また、3月23日からは民放5局が協力する動画配信サイト「テレビドガッチ」をスタート、動画投稿共有の最大手YouTubeにも

テレビ東京 クランチロールに7千万円弱を出資

テレビ東京は、日本アニメの海外向け番組配信サイトのクランチロール(Crunchyroll, Inc.)に資本出資を行う。3月25日にクランチロールが明らかにした。
 同社は米国・サンフランシスコ市に本社を持ち、日本アニメを中心とした動画配信やファンコミュニテイのウェブサイトを運営する。