[アニメビジネス10大ニュースの解説] (1) 宮崎駿監督 長編アニメ作品から引退

2013年、アニメ界を最も激震させたのは、宮崎駿監督の引退発表だろう。文化としてアニメに大きなインパクトがあるのは言うまでもない。しかし、日本のアニメビジネス、そして映画ビジネスに対しても大きな影響がある。

2014年劇場アニメ 堅調もオリジナル企画減少 実写映画のアニメシフト強まる

2014年公開予定の劇場アニメのリスト化を行った。■ 『風立ちぬ』興収120億円も、ポスト宮崎駿、ポスト高畑勲が課題■ 存在感さらに低下の海外アニメーション■ アニメファンにシフトした映画プロモーション