「ATOM」イマジ副社長が総括 日米市場には失望

最新作が『鉄腕アトム』を原作にする映画『ATOM』ということもあり、日本とアジアのビジネス関係者の興味を惹く存在だ。今回講演者として登壇したPhoon氏は、香港の映画会社ゴールデンハーベストのマネジメント・ディレクターの経験があるだけでなく、投資銀行やプライベートエクイティを専門とする金融の専門家という顔を持つ異色の存在である。そうしたこともありPhoon氏の講演は、作品のクリエイティブではなく、企業経営や映画のマーケティングから

アニメーション・アジア会議開催 シンガポールで盛況

11月20日、シンガポールのサンテックシティで、アニメーション・アジアコンファレンス(Animation Asia Conference)が開催された。イベントは21日から始まる日本のアニメ・ポップカルチャーをテーマとするアジア・アニメーションフェスティバル(Asia Animation Festival)2009に先立って行われたものである

細田守監督 シンガポールでふたつの講演会

細田守監督による『サマーウォーズ』は、今夏の大ヒット映画だ。しかし、常夏の国シンガポールでは、その夏はこれから始まる。2010年1月の『サマーウォーズ』劇場公開が決定したシンガポールで、細田守監督によるふたつの異なったトークが行われた。 ひとつは11月20日に、アニメーション・アジアコンファレンス(Animation Asia Conference:AAC)2009

角川氏「アニメはWin-Win関係で」シンガポール基調講演

角川グループホールディングス代表取締役会長兼CEOの角川歴彦氏が、11月20日、シンガポールで開催されたアニメーション・アジアコンフェレンス(Animation Asia Conference)2009で基調を行った。このコンファレンスは、シンガポールからのアニメビジネス情報発信

IG シンガポールで共同製作発表「TITAN RAIN」

11月20日、シンガポールで開催されているアニメーション・アジアコンファレンス(Animation Asia Conference:AAC)2009にて、プロダクション I.GとStorm Lionは、アニメーション映画『TITAN RAIN』の製作発表を行った。 プロダクション I.G は国内有数のアニメ製作会社、Storm Lionはシンガポールの大手エンタテインメント企業

コ・フェスタ シンガポールの大型アニメイベントに出展

コ・フェスタは、国内だけでなく海外でも日本のコンテンツ産業の振興、アピールを行っている。その一環として、11月21日から22日の2日間、シンガポールで開催される「アニメフェスティバルアジア2009(Anime Festival Asia 2009)」に出展を行う。

シンガポールのアニメ会議に角川歴彦氏、細田守氏らゲスト

11月20日に、シンガポールでアニメーション・アジア・コンファレンス(Animation Asia Conference)2009[AAC09]と題したアニメビジネスの国際会議が行われる。AAC09のメインゲストが明らかになった。日本からは角川グループホールディングスの角川歴彦代表取締役会長兼CEO、アニメ監督の細田守氏、アニメ音楽会社フライングドッグの代表取締役社長佐々木史郎氏、電通取締役の杉山恒太郎氏が招かれる。

アジアコンテンツビジネスサミットに布川、丸田両氏ら

アジア・コンテンツ・ビジネスサミットのプログラム概要が発表された。また当初は、映画、テレビ映像、アニメを15日としていたが、映画セクションが拡大され、アニメセクションは16日に移された。
プログラムは日本を含めた世界7カ国・地域のメディアコンテンツの行政担当者による会議・共同声明宣言の採択と、各国を代表するメディア関連企業のエグゼクティブによるシンポジウム