「ガンダムAGE」製作発表 バンダイナムコGが目指す総力戦

2011年10月からテレビ放映を開始するガンダムシリーズの新作テレビシリーズ『機動戦士ガンダムAGE』の制作発表会が行われた。『機動戦士ガンダム00』の終了から2年半ぶりとなった

「ガンダムUC」「プリキュア」メイキングで3時間半 Too 3dsMaxセミナー

ハイクオリティの映像でファンを圧倒した『機動戦士ガンダムUC episode3』と女児向け番組でCGの新しい表現の可能性に挑戦する『映画プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ! 世界をつなぐ☆虹色の花』の2作品のメイキングが披露される。

テレビアニメ無断上映のネットカフェ摘発 千葉県4店舗

1月26日、千葉県警生活経済課サイバー犯罪対策室と市川署は、権利者に無許諾でテレビアニメを店舗で上映していた疑いで、千葉県内のインターネットカフェを捜索した。捜査を受けたのは大手のインターネットカフェチェーンまんがランドの本八幡店

サンライズ等を詐称する団体 日本への就職斡旋資料流布

アニメ製作会社のサンライズとガイナックスは、自社の公式サイトにて、複数の日本アニメーション製作会社のロゴマークを無断使用したアニメーション研修プログラムを紹介する中国語の資料が出回っていることについての注意を呼びかけている。

P2P著作権侵害 10都府県で一斉取締り アニメ・ゲーム・映画・音楽等

11月30日、不正商品対策協議会は、全国10都府県の警察が、ファイル共有ソフトを利用した著作権侵害行為の一斉取締りを行った。10の警察が合わせて10人を取り締まった。著作権を侵害された著作物には、アニメ、ゲームソフト、音楽、洋画、邦画などが含まれる。

ガンダムUCの挑戦 変わるアニメのウィンドウ戦略

こうした混迷を抜け出すべく、様々な企業が様々な試みを行っている。
その最もドラステックな挑戦が、『ガンダムUC』である。『ガンダムUC』の挑戦、それはすなわち「脱テレビ」である。長年テレビというメディア深く依存して来たアニメ業界の中で、これまでのビジネスの在り方に真正面から挑戦するかたちだ。

バンダイナムコ第2Q減収赤字 映像パッケージは苦戦

総合エンタテインメント企業のバンダイナムコホールディングス(バンダイナムコHD)は、11月5日に平成22年3月期第2四半期の決算を発表した。連結売上高が1727億3300万円と前年比で9.5%減少したほか、営業損失が26億1500万円、経常損失が28億6600万円、四半期純損失が60億3800万円と全般に苦戦した。

アニメ・映画会社大手 共同で海外のネット海賊版対策開始

10月26日の日本経済新聞での報道によれば、日本の映画・アニメの大手企業が国内外のインターネット対策に共同で取り組むという。コンテンツ海外流通促進機構(CODA)を通じて、無断投稿された動画を自動検出し、サイト運営者に削除を求める

バンダイナムコ アニメの世界戦略始動 ガンダムUCで

バンダイナムコグループの映像事業会社バンダイビジュアルとアニメ事業会社サンライズは、2010年2月20日に『機動戦士ガンダムUC 』第1巻の劇場上映、そして3月12日からのBlu‐Ray Disc、DVDの世界同時期発売を発表した。また、2月20日からはソニー・コンピュターエンタテインメトが運営するPlayStation Storeを通じたネットワーク向けの配信サービスも開始する。PS3とPSPに向けた有料サービスとなる。

サンライズ 自社作品特化のPC会員サイトスタート

アニメ製作の大手サンライズは、10月1日にサンライズのアニメ作品に特化した会員制PCサイト「サンライズステーション」をスタートした。サンライズ関連の作品サイトは数多いが、このおよそ300にも達する同社の作品を総合的に取り扱うのは「サンライズステーション」が初となる。サイトの特徴は、会員制ファンサイトの中でも有料会員へのサービスを充実