「ASEAN市場へのコンテンツ展開の可能性」国を超えたグローバルな展開を目指して討論

2月25日に、福岡県のT・ジョイ博多にて「映像コンテンツ海外進出セミナー」が2部構成で開催された。第2部のパネルディスカッションでは、「ASEAN市場へのコンテンツ展開の可能性」をテーマに意見が交わされた。

ASEANのアニメ企業が語る:「映像コンテンツ海外進出セミナー」新しいプラットフォームの登場で広がるチャンス

2016年2月25日に、福岡県のT・ジョイ博多にて「映像コンテンツ海外進出セミナー」が開催された。タイ、シンガポール、マレーシアから、アニメやキャラクター展開などが語られた。

中国先行配信も、新作アニメ「聖戦ケルベロス竜刻のファタリテ」で海外に挑戦するテレビ東京

2016年1月25日、コンテンツ業界から大きな関心を呼ぶ発表がされた。テレビ東京とグリー、そして中国の映像配信会社の大手アイチーイー、香港のメディアリンクが参加するテレビアニメ『聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ』の製作発表である。

「シドニアの騎士」から「亜人」、さらにその未来 ポリゴン・ピクチュアズ塩田周三社長に聞く

2014年の『シドニアの騎士』をスタートに、日本での製作に本格参入したポリゴン・ピクチュアズ。なぜいま日本市場なのか、日本から世界はどう目指すのか、デジタルアニメーションの可能性は代表取締役の塩田周三氏にお話を伺った。

「ダム・キーパー」堤大介&ロバート・コンドウ監督 新作「ムーム」を日本のアニメーションスタジオと制作中

2015年のアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされ大きな話題を集めた『ダム・キーパー』の堤大介、ロバート・コンドウ両監督の新作が動き出していることがこのほど明らかになった。

Happy Elementsが中国から目指すアニメビジネス Happy Elements Asia Pacific代表取締役・頼嘉満氏が語る

日本と中国のデジタルコンテンツビジネスの架け橋を目指すHappy Elements Asia Pacific 株式会社 代表取締役 頼嘉満氏に、同社の成り立ちから、事業のミッション、さらに日中での展望までを語ってもらった。

求められる日本アニメ、インターネット配信に中国進出の糸口はあるか 日中パネルディスカッション

「中国におけるデジタルコンテンツのマネタイズ方法」には、A-1 Pictures企画開発本部本部長の三宅将典氏、日本動画協会専務理事の松本悟氏、iQIYI.COM のヤン・シャオシュアン氏、Bilibili動画 董事長のルイ・チェン氏がパネラーとして招かれた。

第1回マンガディベロッパーズ カンファレンス「E★エブリスタ」元代表を招きセミナーを開催

第1回マンガディベロッパーズ カンファレンス(MDC)が東京・五反田にて10月31日に開催された。今回のゲストは、エブリスタ元代表取締役社長で、株式会社サクラスで放送局や出版社のデジタルマーケティングを手掛けている池上真之さん。