アニマックス MVP調査で男女49才以下全カテゴリートップ

アニマックスブロードキャステンング・ジャパンは、2009年5月にビデオリサーチが行ったMVP(Multichannel Viewers Profile report)調査で、男性、女性共に49才以下の「チャンネル別視聴経験率」カテゴリー全てでトップになったことを明らかにした。

オリコン年間ランキング シリーズ別ベスト3をジャンプ独占

このコミック部門作品別売り上げ部数ランキングのトップに立ったのは、3月に発売された尾田栄一郎さんの『ONE PIECE』53巻、期間中の推定売上げ部数はおよそ206万部に及ぶ。さらに、2位から4位までを同じ『ONE PIECE』の54巻、52巻、55巻が並んだ。

JETRO 中国コンテンツ市場レポート改訂版リリース

日本貿易振興機構(JETRO)は、中国のコンテンツ市場をまとめたレポートの最新版「中国コンテンツ市場調査(6分野)2009年版(2009年10月)」をリリースした。JETROによる海外のコンテンツ産業のレポートは、国内の関連企業の輸出支援を目的にまとめられている。各国・地域ごとにレポートされているが、

明治大学 世界最大級のマンガ図書館 2014年設立へ

明治大学がマンガ、アニメ、ゲーム分野でのビッグプロジェクトを進めている。世界最大級のマンガ、アニメ、ゲームのアーカイブ施設である「東京国際マンガ図書館」(仮称)を、2014年をめどに設立することが明らかになった。「東京国際マンガ図書館」(仮称)は、

オリコンBDランキング 「化物語 第一巻」2万9千枚でトップ

オリコンの発表する10月12日付けのDVD&Blu Disc(BD)ランキングのうち、BDランキングのトップに『化物語第一巻ひたぎクラブ完全生産限定版』(アニプレックス)が立った。10月12日付けのランキングは、9月28日から10月4日までの売上枚数を集計したものであ

09年上半期ビデオソフト前年比-9.7% 一般向けアニメ健闘

日本映像ソフト協会の発表によれば、2009年上半期のビデオソフト(DVD、Blu-Ray、UMDなど)の売上は1277億3100万円で、前年比9.7%の減少となった。前年同期比では3期連続マイナスで、年間では4期連続マイナスの可能性が高くなる厳しい結果となった。

JETRO 中国の最新コンテンツビジネスレポート公開

日本貿易振興機構(JETRO)は、世界各地のコンテンツビジネス関連調査の一環として、中国における日本コンテンツの状況の調査を行い公開している。最新の調査結果として、「中国における日本産コンテンツの放映・上映・発売状況等データ (2009年度 第1 四半期)」と「中国コンテンツビジネスレポート(2008年12月~2009年3月分)」をまとめた。いずれの調査もJETROのサイトから無料でダウンロード出来る。

「デジタルコンテンツ白書2009」発刊 市場規模は13兆8282億円

コンテンツ産業の様々なデータがまとめられた『デジタルコンテンツ白書2009』(財団法人デジタルコンテンツ協会発刊)が、8月27日に刊行された。白書によると、「映像」「音楽・音声」「ゲーム」「図書・新聞・画像・テキスト」と、国内のコンテンツ産業を4つにジャンル分けし、全てを合わせた2008年の市場規模は、13兆8282億円であった。

2005年上半期 DVD生産前年割れ

社団法人日本映像ソフト協会が、DVDの2005年6月期のビデオソフト(DVD、ビデオ、カセット)売上高と2005年第2四半期のDVD生産実績枚数を公表している。統計によれば、2005年の上半期(1月から6月まで)の国内のビデオソフトの売上高とDVDの生産枚数は伴に前年割れになった。