米国ピッツバークで新たなコミックス美術館が独立 AKIRA展開催も

今年11月、米国ピッツバーグに、独立した施設を持つ新たなカートゥーン(コミックス、グラフィクノベル、アニメーション)のための美術館が出来る。この美術館は、ピッツバークにあるToonSeumで、現在は同地の子供博物館(Children’s Museum)に同居している。

JETRO 中国の最新コンテンツビジネスレポート公開

日本貿易振興機構(JETRO)は、世界各地のコンテンツビジネス関連調査の一環として、中国における日本コンテンツの状況の調査を行い公開している。最新の調査結果として、「中国における日本産コンテンツの放映・上映・発売状況等データ (2009年度 第1 四半期)」と「中国コンテンツビジネスレポート(2008年12月~2009年3月分)」をまとめた。いずれの調査もJETROのサイトから無料でダウンロード出来る。

「デジタルコンテンツ白書2009」発刊 市場規模は13兆8282億円

コンテンツ産業の様々なデータがまとめられた『デジタルコンテンツ白書2009』(財団法人デジタルコンテンツ協会発刊)が、8月27日に刊行された。白書によると、「映像」「音楽・音声」「ゲーム」「図書・新聞・画像・テキスト」と、国内のコンテンツ産業を4つにジャンル分けし、全てを合わせた2008年の市場規模は、13兆8282億円であった。

英国で違法ダウンローダーのネット切断検討 Hulu英国進出も

英国でインターネットでの動画配信について大きな動きがみられる。英国政府はインターネットから海賊版映画、音楽コンテンツのダウンロードする常習者のインターネット回線を切断することを検討中である。まずインターネットサービスプロバイダー(ISP)が、ダウンロード常習者に警告を行い

同人ゲームのシナリオ制作がテーマ 秋葉原で講演会

同人ゲームの魅力を生み出すゲームシナリオの作成技法について、制作者が自ら語る講演が9月12日に東京・秋葉原で行われる。IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本)の同人・インディーズゲーム部会(SIG-Indie)が開催する第3回研究会「シナリオ作成技法とメイキング」である。

文化庁 国立メディア芸術総合センター基本計画案まとめる

文化庁はマンガ、アニメ、ゲーム、メディア芸術などを総合的に取り扱う国立メディア芸術総合センター(仮称)の基本計画案をまとめ8月24日から、一般公開を行っている。国立メディア芸術総合センター(仮称)は、平成21年度補正予算で、施設の購入費、建築費117億円が計上された公共施設である。

欧州最大のメディアアートイベント 日本ゲーム・アニメ特集企画

ヨーロッパ最大のデジタル・メディアアートのイベントとして知られるアルスエレクトニカが、9月3日から8日までオーストリアのリンツで開催される。このアルスエレクトニカの30周年を記念して、同じくメディア、デジタルアートを取上げる文化庁メディア芸術祭との共同企画展が行われる。

コンテンツメディア戦略やCGソフト専門スキル ダイキンが3セミナー

 映像関連のサポート事業を行うダイキン工業は、8月後半から9月にかけて3つの大型セミナーを開催する。9月7日に開催される「DAIKIN Presents Digital Contents Day 2009」、8月31日の「スキルアップセミナー~キャラクタポージング~」、9月29日の「セミナーレンダリングマイスターコース」である。

劇的3時間に名越稔洋さん、弘兼憲史さん ゲーム・マンガから

時代のトップを走るプロフェッショナルが自ら演出した3時間で自身を語る「劇的3時間SHOW」、今年の出演者の最終第3陣が発表された。今回発表されたのは、ゲームクリエイターの名越稔洋さん、マンガ家弘兼憲史さん、そして歌舞伎俳優の市川亀治郎さんである。

国内学生のアニメーション作品一同に ICAF2009東京と京都で

国内の大学や専門学校など、アニメーションの教育機関で学ぶ学生の作品を一同に紹介するインター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)2009が、9月に東京と京都のふたつの会場で行われる。
東京会場は9月11日から14日まで新国立美術館で、京都では京都国際マンガミュージアム