細田守×片渕須直 アニメのロケハン語る 10月に六本木で

映画制作と地方活性化を結びつけるジャパン・ロケーション・マーケット(JLM)は、10月22日に東京・六本木ヒルズでJLMシンポジウムを行う。このシンポジウムなかで、アニメ映画制作の際に行われるロケハン(ロケーションハンティング)が取上げられる。

東京国際映画祭 今年はアニメーション企画部門なしに

9月16日に、第22回東京国際映画祭の開催記者会見が東京・六本木ヒルズで行われた。記者会見は開催1ヶ月前に迫った映画祭の全容を明らかにするものである。この日の記者会見と合わせて、インターネット上ででは映画祭の公式サイトもグランドオープンしている。

SIGGRAPH ASIA2009 受賞作に「アサシン クリード Ⅱ」等

12月16日から19日まで、パシフィコ横浜を会場にアジアで2回目のSIGGRAPHである「SIGGRAPH ASIA 2009」が開催される。大会に先立って上映作品が既に発表されているが、今回新たにエレクロニック・シアターの受賞作品が明らかにされた。35ある上映作品の頂点となる最優秀作品賞(Best of Show)は、リングリング・アート&デザインカレッジ出身のリンジー・オリバーズさんによる『Anchored』

アキバとコンテンツ産業振興テーマにシンポジウム開催

9月14日、東京・秋葉原UDX4F先端ナレッジフィールドUDXマルチスペースで、「コンテンツ産業の振興における秋葉原とは?」と題したイベントが行われる。イベントはUDXオープンカレッジや秋葉原観光推進協会などからなる秋葉原ビジネスセミナー実行事務局が主催するものである。コンテンツ産業分野や秋葉原でビジネスに携わる専門家を囲みながら、

SIGGRAPH ASIA 2009 CAFに「鉄拳6」、「FF14」、「ソニック」など

12月16日から19日まで横浜で開催されるシーグラフアジア2009のコンピューターアニメーションフェスティバル(CAF)上映作品が発表された。例年8月にアメリカで開催されているシーグラフは、昨年よりアジアでも行われるようになった。昨年のシンガポールに次いで今年は横浜で行われる。

JAM2009 「エヴァ」グッズ集合の特別展やノイタミナ特集など

JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)のひとつとして開催されるアニメビジネスイベント ジャパン・アニメコラボ・マーケット2009(JAM2009)が、その開催内容を発表した。開催3年目を迎える今年は、例年にも増して盛りだくさんとなった。イベントは10月15日から18日までの4日間、前半2日間をビジネスデー、後半2日間

アニメーション神戸賞 「東のエデン」や「けいおん!」主題歌が受賞

9月4日、神戸市は、今年で14回目を迎えるアニメーション神戸賞7部門の受賞者と受賞作品を発表した。このうち劇場部門、テレビ部門、ネットワーク部門の各作品賞は、それぞれ『ウォーリー』と『東のエデン』、『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱&にょろーん☆ちゅるやさん』が決定した。

菅野よう子、渡辺信一郎、神山健治、佐藤大 浜松でシンポジウム

文化庁メディア芸術祭は10月30日から11月3日までの5日間、「文化庁メディア芸術祭浜松展」を静岡文化芸術大学で開催する。イベントは毎年開催される文化庁メディア芸術祭の成果を国内外に広く紹介する活動のひとつである。今回は開催地

同人ゲームのシナリオ制作がテーマ 秋葉原で講演会

同人ゲームの魅力を生み出すゲームシナリオの作成技法について、制作者が自ら語る講演が9月12日に東京・秋葉原で行われる。IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本)の同人・インディーズゲーム部会(SIG-Indie)が開催する第3回研究会「シナリオ作成技法とメイキング」である。

コンテンツメディア戦略やCGソフト専門スキル ダイキンが3セミナー

 映像関連のサポート事業を行うダイキン工業は、8月後半から9月にかけて3つの大型セミナーを開催する。9月7日に開催される「DAIKIN Presents Digital Contents Day 2009」、8月31日の「スキルアップセミナー~キャラクタポージング~」、9月29日の「セミナーレンダリングマイスターコース」である。

劇的3時間に名越稔洋さん、弘兼憲史さん ゲーム・マンガから

時代のトップを走るプロフェッショナルが自ら演出した3時間で自身を語る「劇的3時間SHOW」、今年の出演者の最終第3陣が発表された。今回発表されたのは、ゲームクリエイターの名越稔洋さん、マンガ家弘兼憲史さん、そして歌舞伎俳優の市川亀治郎さんである。