秋葉原エンタまつり デジタルコミックの未来でシンポ

シンポジウム企画として3つのセッションが10月22日、23日まで秋葉原UDXのAKIBA SQUAREで行われる。いずれも専門家によるトークが中心となる。「PSP/PSストアが展開する本格コミック配信サービスとデジタルコミックスの未来」である。

ビッグアップルコン 2010年NYコミコンと同日開催

激化する米国コミックコンベンション・ビジネス

10月16日、ビッグアップル・コミコンはイベント開催に合わせ2010年の開催予定を明らかにした。発表された日程は10月7日から10日までの4日間、この開催日が米国のポップカルチャー業界に大きな波紋を呼んでいる。

コンテンツとライセンスをテーマ ビッグサイトでスタート

映像から音楽、ゲーム、マンガ、ファッションまで、日本のコンテンツ産業、クリエイティブ産業のビジネスイベントを統合するJAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)が9月24日から始まっている。このイベントラッシュの先陣を切って

シンガポールのアニメ会議に角川歴彦氏、細田守氏らゲスト

11月20日に、シンガポールでアニメーション・アジア・コンファレンス(Animation Asia Conference)2009[AAC09]と題したアニメビジネスの国際会議が行われる。AAC09のメインゲストが明らかになった。日本からは角川グループホールディングスの角川歴彦代表取締役会長兼CEO、アニメ監督の細田守氏、アニメ音楽会社フライングドッグの代表取締役社長佐々木史郎氏、電通取締役の杉山恒太郎氏が招かれる。

マンガと日本のポップパワーなど TCPL連続講座開催

 コンテンツプロデューサーのためのセミナーを運営する東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ(TCPL)は、10月16日から18日までの3日間連続で公開プレ講座などのイベントを開催する。テーマは、中国におけるアニメキャラクターの進出、コンテンツメディアの現状分析、欧米でのマンガビジネスなどである。いずれもコンテンツ関連のトピックスとして、昨今、特に注目されるものである。

京都でマンガ/コミックス研究の国際会議 今年12月に

京都精華大学国際マンガ研究センターは、今年12月18日から20日までの3日間、京都国際マンガミューアムを会場に世界のコミックス/マンガをテーマとした国際学術会議を開催する。会議は「世界のコミックスとコミックスの世界―グローバルなマンガ研究の可能性を開くために」と題し、特に関連分野の国際的な問題、課題を取上げる。

VIZメディア 「MONSTER」などをMIPCOMで販売

10月5日からフランスのカンヌで始まった国際番組見本市MIPCOMが始まっている。世界最大級の番組見本市には、日本のテレビ番組やアニメを紹介する企業も多数参加する。そうした企業のうち海外で日本のマンガ・アニメを扱う大手企業VIZメディアとその関連会社VIZメディア・ヨーロッパ

JAM2009「キャラデザインの40年」等 アニメ企画多数

ジャパン・アニメコラボ・マーケット(JAM)2009が東京・秋葉原で開催される。イベントは商品化企画の新たな可能性を探るアニメプロダクト企画オーディションの展示部門やセミナー、シンポジウム、上映会など多彩な内容で構成される。そのビジネスデー10月15日と16日の2日間に行われる5つのシンポジウム企画と、パブリックデーに行われる上映会企画がこのほど発表された。アニメの現場から二次展開、地域の波及まで、ユニークな企画が並んだ。

ジャパンエキスポ来場者16万5501人 プレス1200人

7月2日から5日まで、フランス・パリのノール・ヴィルパント展示会会場で開催されたジャパンエキスポの4日間会期中の人出は16万5501人に達したことがわかった。これは参加者数13万4467人で過去最高であった2008年のジャパンエキスポを

ライセンシング・オブ・ザ・イアー本年から創設 10月発表

アニメ・マンガのキャラクターから会社やスポーツチームのロゴまで、国内外のブランドとキャラクターのライセンスが一同に介するライセンシング・アジア2009が10月14日から16日まで東京ビッグサイトにて開催される。「「感動」がもたらす、新たな消費マーケット!」