文化庁メディア芸術祭 2010年はライブ企画を大幅強化

第13回文化庁メディア芸術祭が、2010年2月3日から2月14日まで東京・六本木の国立新美術館で開催される。文化庁メディア芸術祭はメディア芸術の創造と発展を目的に、アート、エンタテインメント、アニメーション、マンガの各分野の優れた作品や創作活動を紹介する。

国際Dシネマ映画祭 2010年の応募作品募集開始

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、開催7回目を迎える2010年の応募作品の募集を開始した。同映画祭は、世界で初めてのデジタルシネマにフォーカスした国際コンペティションである。才能のあるクリエイターの発掘と、新しい映像産業の発展を目的に毎年開催されている。

国際文化フォーラムでジャパンエキスポによる基調講演

11月13日から29日まで、文化庁が主催する第7回国際文化フォーラム-国際文化芸術人会議-が開催される。このフォーラムは、「文化の多様性-文化の力が世界をつなぐ-」をテーマに、国内外の文化人、芸術家、専門家が日本の文化についてのメッセージを発信するものだ。

ライセンシング・アジア 来場者数前年比20%増で閉幕

国際ライセンシング産業マーチャンダイザーズ協会(LIMA)日本支部は、10月14日から16日の3日間開催したライセンシング・アジア2009の来場者数が9684人であることを発表した。これは昨年の8094人を19・6%上回る、好調なものとなった。

「ホッタラケの島」のCGテーマにセミナー開催

今回はこの10月25日に東京国際交流館行われるクリエイターズセミナーに4つプログラムが登場する。アニメ関係では14時20分から行われる劇場CGアニメ『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』を取り上げた「最新3Dコンピュータグラフィクス映画「ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~」にみる演出論と制作手法をめぐる葛藤と技術的勝算」が注目される。佐藤信介監督とアニメーション制作を行ったプロダクション I.Gの石川光久社長