地域と伝統とアニメ P.A.WORKS作品に見るコラボ AnimeJapan 2014

3月22日、東京ビッグサイトで開催されたAnimeJapan 2014にて「『アニメ×地域』の最前線~P.A.WORKS作品に見るアニメと「伝統文化」「地域」とのコラボレーション~」が行われた。 登壇者は、オリジナルアニメで様々な地域とのコラボレーションを実現してきた

「ワンピース」の海外ビジネスモデル ローカライズ戦略とボーダレス戦略の相乗効果

京都・みやこめっせにてビジネスセミナー「『ONE PIECE』の海外ビジネスモデル」が開催された。京都国際マンガ・アニメフェア2013の一環である。アニメ産業の振興を目指したビジネスイベントとして企画されている。

頭角を現す南アフリカ、成長するラテンアメリカ:アヌシー国際アニメーション・フェスティバル 2013年レポート 第2回:伊藤裕美 

[取材・文:伊藤裕美オフィスH)]25年目となるMIFAマーケットは、出展数454、参加バイヤー340名という規模もさることながら、ヨーロッパ、米国、カナダ、ラテンアメリカ、オーストリア、アジア諸国・諸地域からの参加、さらに中東とアフリカの諸国が増えている。

アヌシー国際アニメーション・フェスティバル 2013年レポート 第1回:伊藤裕美

お馴染み 伊藤裕美(オフィスH)さんのアヌシー国際アニメーション・フェスティバルのレポート。2013年の世界のアニメーションの潮流は?最新の状況を報告・分析。カナダから新アートディレクターを迎え、地球規模で拡大するアニメーション映画祭 自信強める、ヨーロッパのアニメーション

ASIA-EU CARTOON CONNECTIONレポート 第1回 アニメーションの国際共同製作で韓国ソウルに17カ国170名

[取材・文:伊藤裕美(オフィスH)]ブリュッセルに本部を置くCARTOONと韓国のKOTRA大韓貿易投資振興公社の共同主催のCARTOON CONNECTIONが3月19日から3日間ソウルのグランド ハイアット ソウルで開催された。今回はその様子をレポートする。

アニメフェア・ビジネスデー2日間24414人で前年並み ビジネス機能に依然役割

東京国際アニメフェア実行委員会は、ビジネスデー2日間の入場者数は24750人(前年比1.36%減)とほぼ前年並みだったと発表した。初日は前年比11.55%減とだったが2日目の来場者数が伸び、トータルでは当初動員目標の2万5000人にほぼ達した。