テレビ東京 8月27日から新キャラクタービジネス DLEと連携

 テレビ東京は8月27日から、同社が開発するオリジナルキャラクターの展開によるキャラクタービジネスを開始する。この事業はテレビ東京のほか、同社のグループ会社テレビ東京ミュージック、さらにキャラクターやアニメなどの映像開発に実績があるDLEが共同で行う。

テレビ朝日に新アニメ枠 「ステッィチ」移動に東映アニメ新作も

テレビ朝日は10月から、夕方から夜にかけての子供番組放送枠を拡大する。今年10月から火曜日19時から20時までの時間に、2つのテレビアニメ番組を放送すると発表した。ディズニーキャラクターを日本のアニメとして製作した『スティッチ!いたずらエイリアンの大冒険』と学園ホラーのオムニバス『怪談レストラン』である。

フジTV短編アニメ大賞開催 TV局のクリエイター囲い込み激化?

フジテレビは動画共有サイト「ワッチミー!TV」と共同で、「フジテレビ短編アニメ大賞」を開催することを決定した。8月10日より、ワッチミー!TVを利用した作品の募集をスタートする。
ワッチミー!TVは、フジ・メディア・ホールディングスとチームラボが出資するフジテレビラボLLC合同会社が運営する。サイトには、プロ、アマ問わず様々な映像が投稿されている。

テレ東第1Q アニメライツは22%減 主力はNARUTO、遊戯王

テレビ東京の平成22年3月期第1四半期の決算は、連結売上高が268億3000万円と9.9%の減少となったものの利益面では大きな改善が見られた。営業利益は13億700万円(前年同期比208.3%増)、経常利益は13億9800万円(同214.7%増)、四半期純利益は10億6500万円(同506.6%増)である。

マーベル 第2四半期は増収減益 ライセンス収入の下げ幅大きい

米国のコミックス出版・キャラクター事業のマーベル・エンタテインメント(Marvel Entertainment)の第2四半期までの決算が発表された。2009年1月から6月までの売上高は3億1320万ドルと前年同期の2億6940万ドルを上回った。第2四半期単独では1億5690万ドルから1億1630万ドルに減少したが、第1四半期の映画関連の収入が数字を大きく押し上げた。

講談社 コミック新人賞、アシスタント募集の全情報ウェブで統合

講談社は8月7日から、同社が発行する全てのマンガ誌の新人賞募集とアシスタント募集情報をウェブ上で統合的に掲載するサービスを開始した。情報は講談社コミックスの公式ポータルサイトである講談社コミックプラスの中に「講談社コミック新人賞Web告知・投稿サービス」として設けられる。