ミクロマン ハリウッド映画化?エイブラムス監督で米紙報道

1970年代に一斉風靡した男児向けのフィギュア玩具「ミクロマン」シリーズが、ハリウッドの大作映画になる可能性が出て来た。米国の日刊紙ウォール・ストリート・ジャーナルの11月5日付けの報道によると、『M:i:III』や映画『スター・トレック Star Trek』など相次ぐヒットを飛ばすJ.J. エイブラムス監督が「ミクロマン」の映画化を検討中だという。

ワーナーが邦画製作進出 第一作は「最後の忠臣蔵」

ハリウッドメジャーのひとつワーナー・ブラザースの国内会社ワーナー エンターテイメント ジャパンは、日本国内での独自の映画製作に乗り出す。ワーナー・ブラザースは、ローカルプロダクション第1回製作作品として、池宮彰一郎さんの小説『最後の忠臣蔵』を映画化し、2011年劇場公開を目指すことを発表した。

細田守監督と片渕須直監督 ふたつの劇場アニメとロケハン

 10月22日に行われた「アニメーションmeetsロケーション ヒットアニメに学ぶ ロケハン術!」もそうしたひとつだ。今回は、アニメ製作会社マッドハウスが製作したふたつの劇場アニメが取上げられた。 
ひとつは、この夏劇場公開され大ヒットとなった細田守監督の『サマーウォーズ』、もうひとつは11月21日に劇場公開される片渕須直監督の『マイマイ新子と千年の魔法』である。作品の舞台となった

TIFFCOM 2009 来場者2万人で前年比微増

第22回東京国際映画祭の併設マーケットとして、10月20日から22日までに3日間にわたり開催されたTIFFCOM2009 Marketplace for Film & TV in Asiaの来場者数は、20185名と初めて2万人を超えた。一方で、前年比での増加率は1.7%と微増に留まった。しかし、世界経済の停滞で各国の国際見本市が不調とされ、また見本市間の競争が激化するなかではかなり健闘した。

2010年劇場アニメ公開決定 発表相次ぐ

10月8日、9日に、人気テレビアニメの劇場映画化の2010年公開が相次いで発表された。ひとつは『涼宮ハルヒ』シリーズ初の劇場映画となる『涼宮ハルヒの消失』、もうひとつは『TRIGUN THE MOVIE』である。いずれも長期期間にわたって人気の高い作品だけに、劇場映画決定は大きな話題だ。

京極夏彦「ルー=ガルー」アニメ化 2010年劇場公開

バンダイビジュアルは、小説家京極夏彦さんミステリ小説『ルー=ガルー 忌避すべき狼』を劇場アニメ化することを決定した。『ルー=ガルー』のタイトルで2010年の公開を目指す。テレビアニメシリーズ『BLOOD+』でも監督を務めた藤咲淳一さんが監督となり、

角川映画、映像パッケージ角川エンタテインメント吸収合併

角川グループホールディングス(角川GHD)は、11月1日付けでグループ企業の角川映画と角川エンタテインメントが合併することを発表した。角川映画が存続会社となり、角川エンタテインメントを吸収するかたちとなる。角川GHDは今回の合併により、グループの映像事業のさらなる強化

2009年劇場興収「ポケモン」45億円 「NARUTO」10億円

2009年9月18日に行われたテレビ東京の定例社長会見によれば、アニメ『ポケットモンスター』の劇場版が今年も好調に推移している。同社の辻取締役はこの夏の劇場アニメの成果として、今年7月18日に公開された『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール「アルセウス超克の時空へ」』の興収が、

コンテンツビジネス・サミット開催 アニメの国際展開もテーマ

アジア各国のコンテンツビジネスの政策担当者とビジネス関係者が集まったアジア・コンテンツ・ビジネスサミットが、東京・恵比寿のウェスティンホテル東京で開催される。10月15日と16日の2日間、映画や放送番組、アニメ、音楽などをテーマに

「ヘタリア」、「ブレイク ブレイド」2010年劇場アニメに

そうしたなかさらに2本、2010年の劇場アニメ企画が明らかになった。ひとつはネットアニメ、モバイルアニメとして配信される『ヘタリア Hetalia Axis Powers』、もうひとつは『ブレイク ブレイド』である。『ヘタリア Hetalia Axis Powers』は、

ワーナー SDカードに海外ドラマ 9月16日から発売

ハリウッドメジャーのワーナーグループが、DVDやBlu‐Ray Disc(BD)と異なった映像パッケージメディアで日本市場攻略を狙う。ワーナー エンターテイメント ジャパンは、9月16日からSDカードに映像コンテンツを納めた「MovieSD」の販売を開始した。

東京国際映画祭 今年はアニメーション企画部門なしに

9月16日に、第22回東京国際映画祭の開催記者会見が東京・六本木ヒルズで行われた。記者会見は開催1ヶ月前に迫った映画祭の全容を明らかにするものである。この日の記者会見と合わせて、インターネット上ででは映画祭の公式サイトもグランドオープンしている。