ブロスタTV 米有力CGスタジオ リズム&ヒューズと提携

映像作品を中心にコンテンツ・キャラクター事業をおこなうブロスタTVが、米国・ハリウッドの有力CG会社リズム&ヒューズ(R+H)と提携する。両社共同でオリジナルのキャラクターを開発し、世界市場に向けて展開していく。

テレビ東京アニメ携帯サイトが「きせかえツール」本格展開

テレビ東京のアニメ公式携帯サイト「テレビ東京 アニメX」を運営するテレビ東京ブロードバンドは、12月24日から人気アニメの「きせかえツール」配信に本格的に乗り出した。「テレビ東京 アニメX」内に、「きせかえツール」配信の専用ページ「きせかえランド」設け、人気アニメ番組のキャラクターコンテンツの提供を開始した。

バンダイV アニメをMicroSDに 携帯ショップで流通・販売

アニメ作品の展開メディアが多様化するなか、バンダイビジュアルはアニメ映像ソフトの販売メディアにMicroSDを新たに加える。バンダイビジュアルは、12月21日より幅広い世代から人気のアニメ「世界名作劇場・完結版シリーズ」、

ティーンラブコミック雑誌「恋愛天国」 まるごと携帯配信

ティーンズラブの人気雑誌「恋愛天国(パラダイス)」(竹書房刊)が、この11月からまるごと携帯で配信されることになった。宝島ワンダーネットが運営する携帯コミックサイト「ワンダーコミック(ワンコミ)」で提供される。配信されるのは2ヶ月前のバックナンバーの全部、

集英社 マイクロソフトとマンガの世界展開で連携

集英社は、マンガビジネスの世界展開でマイクロソフトと連携することを明らかにした。両社は日本国内と海外の双方で、マンガのデジタル展開で協力する。事業連携の第1弾として、今年12月からWindows Marketplace for Mobileを利用した携帯マンガの提供を米国市場で開始する。

NTTソルマーレ インドで携帯向けマンガ配信事業スタート

国内最大手の携帯向けマンガ配信事業者であるNTTソルマーレが、インドの携帯向けのコンテンツ配信事業をスタートさせた。NTTソルマーレは、9月18日よりインドの有力携帯電話会社タタ・テレサービス(TATA TELESERVICES LIMITED)を通じて日本のマンガ配信を行っている。

ビットウェイ 台湾で携帯マンガ配信 仏・香港に続く

携帯向けマンガの大手アグリゲーターであるビットウェイは、10月6日より台湾で日本のマンガの携帯配信サービスを開始した。今回の配信は、ソフトバンググループのリアライズ・モバイル・コミュニケーショ通じて実現したものである。大手携帯キャリア遠傅電信股份有限公司

角川モバイルとムービーゲート合併 新ネット戦略

大手エンタテインメント企業グループ角川グループホールディングス(角川GHD)は、グループ内でモバイル事業担当する株式会社角川モバイルと株式会社ムービーゲートを10月1日付で合併させた。両社はこれまで角川GHDの直接子会社で中間持株会社である角川インキュベーションの100%子会社とされていた。今回は角川インキュベーションも含め、

ワーナー SDカードに海外ドラマ 9月16日から発売

ハリウッドメジャーのワーナーグループが、DVDやBlu‐Ray Disc(BD)と異なった映像パッケージメディアで日本市場攻略を狙う。ワーナー エンターテイメント ジャパンは、9月16日からSDカードに映像コンテンツを納めた「MovieSD」の販売を開始した。

「静かなるドン」等配信の携帯サイト 実日Jコミック スタート

9月10日、「週刊漫画サンデー」発売などで知られる実業之日本社は、アールアールジェイと共同で携帯向けのコミック配信サイト「実日Jコミック」をEzwebでスタートした。実日Jコミックは、創刊50周年を迎える人気マンガ誌週刊漫画サンデーで培ったノウハウを携帯向けサイトに活用する。

ビットウェイ 香港で携帯マンガ事業スタート「NARUTO」など

携帯マンガのアグリゲーターの大手ビットウェイは、9月3日から香港で携帯向けのマンガ配信事業を開始した。配信事業は香港の大手キャリアであるスマートーン・ボーダフォン(SmarTone Mobile Communications Limited)との提携で実現する。作品はスマートーン・ボーダフォンのポータルサイトの中に設けられた携帯マンガサイト「漫畫王」を通じて提供される。ビットウェイは原稿の入稿から配信まで、マンガ配信に必要な業務を独占的に行う。

セルシス第3四半期 ビューア、制作ソフトとも高い伸びに

 電子書籍ビューアやアニメ・マンガ制作ソフトのセルシスは、平成21年10月期第3四半期(20年11月~21年7月)の決算発表を行った。期中の売上高は19億1000万円(前年同期比10.5%増)、営業利益は2億3800万円(同17.5%増)、経常利益は2億3800万円(同18.1%増)、四半期純利益は1億5000万円(同44.6%増)といずれも好調だった。