米国で激化するアニメ配信ビジネス アクセス数が論争に

アニメ配信ビジネスの激化を伺わせる出来事がこの5月に起き、米国のアニメファンや業界関係者の関心を集めている。ことの発端は米国の日本アニメビジネス最大手ファニメーション(FUNimation Entertainment)が4月28日に

テレビ東京 動画配信強化 YouTubeやテレビドガッチも

テレビ東京が、この春からインターネットでの動画配信事業に大きく踏み出す。同局は無料動画配信サイトの大手GyaOの株式4%をヤフーから取得したほか、アニメの分野では海外向けのアニメ配信サイト クランチロールへ出資する。
 また、3月23日からは民放5局が協力する動画配信サイト「テレビドガッチ」をスタート、動画投稿共有の最大手YouTubeにも

テレビ東京 クランチロールに7千万円弱を出資

テレビ東京は、日本アニメの海外向け番組配信サイトのクランチロール(Crunchyroll, Inc.)に資本出資を行う。3月25日にクランチロールが明らかにした。
 同社は米国・サンフランシスコ市に本社を持ち、日本アニメを中心とした動画配信やファンコミュニテイのウェブサイトを運営する。

ニコニコ生放送で二次創作ワークショップ開催

動画投稿サイトとして国内有数の人気を誇るニコニコ動画が、二次創作をテーマにユニークなオリジナル番組を企画した。インターネットを通じた双方向型のワークショップ「二次創作オンラインワークショップ~みんなで創って考える~」である。

クランチロールが新海誠デー特集 代表作を集中配信

インターネットを通じた日本アニメの配信を行うクランチロールは、3月5日17時(太平洋標準時)から3月7日17時まで48時間にわたって「世界新海デー(Global Shinkai Day)」と題した新海誠特集を組む。日本の映像製作会社コミックス・ウェーブ・フィルムとクランチロールが協力する。

ニコ動プレミアム会員1年で倍以上62万人 収益化視野

2月4日に発表されたドワンゴの平成22年9月期第1四半期決算によれば、ニコニコ動画の売上げが急伸している。ニコニコ動画の運営するポータル事業の22年10月から12月までの3ヶ月間の売上高は、12億9900万円と前年の6億3600万円からおよそ2倍となった。

セカンドライフ「サイバー特区」でアニメアイテムのコンテスト

セカンドライフ内のサイバー特区にて、アニメキャラクターのためのアイテムコンペティションが開催される。募集のテーマは『6エンジェルス』と『プリンセスナイン』のふたつで、応募者はふたつのアニメのキャラクターを利用した衣装や乗り物などのデザインを提出する。