藤津亮太のテレビとアニメの時代 第18回 ’80年代に起きていた変化

藤津亮太のテレビとアニメの時代 第18回 ’80年代に起きていた変化。今回は少しTV欄から離れて、’80年代の再放送枠の変遷に影響を与えたであろう変化を取り上げたい。まず子供の数の変化を見てみよう。

藤津亮太のテレビとアニメの時代 第17回 ’80年代後半の再放送枠減少

藤津亮太のテレビとアニメの時代 第17回 ’80年代後半の再放送枠減少。今回は’80年代にTVの再放送枠がどのように変化したかについて考えたい。’80年から’89年の10年間、平日(月~金)の16時から19時までの3時間にどんな番組が放送されていたかをアニメを中心に2枚の表にまとめた。

「ドラゴンボール改」米大手CATVで開局来の最高視聴率

米国の大手アニメ専門チャンネル ニックトゥーンで、放映が始まった『ドラゴンボール改』が好調なスタート切った。5月24日の放映第1回にて、番組の主要ターゲットとする視聴者層4部門でニックトゥーン開局以来、過去最高視聴率を獲得した。

STUDIO 4℃米国アニメ「サンダーキャット」リメイク WB製作

ハイクオリティーな映像で定評のあるアニメスタジオSTUDIO 4℃が、米国の大手映画会社ワーナー・ブラザーズと共にテレビアニメシリーズの制作を行なう。ワーナー・ブラザーズは、80年代に高い人気を集めたSFアクション『サンダーキャット: ThunderCats』の新テレビシリーズ製作を発表した。

藤津亮太のテレビとアニメの時代 第16回 “冬の時代”のその後……

藤津亮太のテレビとアニメの時代 第16回 “冬の時代”のその後…… 今回とりあげるのは’87年秋から’90年春への変化である。歴史的に見てプライムタイムの19時台に積極的にアニメを編成してきたフジテレビとテレビ朝日の数字の変化が興味深い。フジテレビが6本から4本にまで減ったのは『北斗の拳2』『魁!男塾』の後番組がアニメではなくなり

藤津亮太のテレビとアニメの時代 第15回 “アニメ冬の時代”へ

藤津亮太のテレビとアニメの時代 第15回 “アニメ冬の時代”へ 前回に続き’84年秋から’87年秋までの民放におけるアニメ番組の状況を表にまとめてみた。
 前回、ハイターゲット作品の比率が’83年にピークとなり、’84年にその数が減っているという状況を確認した。

デジモンシリーズ最新作 7月からTV放映開始

東映アニメーションとテレビ朝日は、2010年7月よりテレビアニメシリーズ『デジモンクロスウォーズ』の放映を開始することを発表した。『デジモンクロスウォーズ』は、東映アニメーションが1999年より製作している「デジモンシリーズ」の最新作となる。

TV「ワンピース」好調 4/11過去最高視聴率13.8%

劇場映画、単行本発売とその快調ぶりが際立つ『ONE PIECE』が、テレビ放映でも人気絶好調のようだ。2010年4月15日にビデオリサーチが発表した4月5日から11日の週間高世帯視聴率番組によると、4月11日に放映された第446話の視聴率が13.8%に達していることが明らかになった。