フランスの劇場用アニメ動向 –ジブリの穴は埋められるのか- 第3回:細田守作品を育てていけるか

フランスの日本の劇場用アニメの動向をみると、00年代はジブリの映画が観客動員ができていた。このジブリの穴を埋める日本アニメはあるのだろうか?

フランスの劇場用アニメ動向 –ジブリの穴は埋められるのか- 第2回:意外な映画がランクイン

[豊永真美]フランスでの日本の劇場アニメの動向を追解説する連載の第2回 ■ ジブリ以外は意外な映画がランクイン■ ヒットすべき映画の不在

フランスの劇場用アニメ動向 –ジブリの穴は埋められるのか- 第1回

フランスの映画市場を概観し、フランスのアニメ市場、そしてその中の日本アニメの状況について紹介したい。フランスの劇場用アニメの動向と日本の作品の上映状況を紹介する。

成長するスペインのアニメーション 第3回 ヨーロッパ・アニメーションの拡大とトランスメディア化

≪バルセロナで、ヨーロッパのトランスメディアのプロジェクトピッチ「Cartoon 360」開催≫EUデジタル単一市場の構築で、活気づくトランスメディア 成長するスペインのアニメーション 第3回 ヨーロッパ・アニメーションの拡大とトランスメディア化[オフィスH 伊藤裕美]

岩井俊二監督と「花とアリス殺人事件」 世界最大のアニメーション映画祭で大喝采

世界最大のアニメーション映画祭「アヌシー2015」が開催。そのコンペティション部門第一回目の作品として、岩井俊二監督『花とアリス殺人事件』(制作:ロックウェルアイズ・スティーブンスティーブン)の上映が行われた。

マンガはなぜ赦されたのか-フランスにおける日本のマンガ-最終回「フランスにおけるマンガとは何であったか」

最終回。短期集中連載(毎日曜・水曜更新)■ 豊永真美 [昭和女子大現代ビジネス研究所研究員] [エピローグ フランスにおけるマンガとは何であったか]

マンガはなぜ赦されたのか–フランスにおける日本のマンガ-第7回「アシェット、エディティス、仏大手出版社の参入」

■ 豊永真美 [昭和女子大現代ビジネス研究所研究員] アシェット、エディティスの参入の意味するもの ■ フランスの出版界の巨人:アシェット ■ フランス第2位の出版社エディティスもマンガに参入