「涼宮ハルヒの憂鬱」関連CD累計売上100 万枚を突破

音楽会社ランティスが発売する人気アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』関連の音楽CDの売上が、7月22日に発売された新オープニング主題歌CD「Super Driver」で累計100万枚を超えた。ランティスとその親会社バンダイビジュアルが、7月22日に明らかにした。

おもちゃショー バンダイブース キャラクター玩具総登場

東京おもちゃショーの中で、大きな存在感を持つのがバンダイとタカラトミーの二大玩具メーカーである。両社は国内玩具業界でずば抜けた規模を誇るだけでなく、人気玩具ブランドやキャラクターの数でも他社を圧倒している。おもちゃショーの中でも幾つものコーナーに分かれたブースを作り、玩具業界全体を牽引していく様子が伺われた。おもちゃショーの中でも見逃せない存在だ。

アニメ「バトルスピリッツ」新キャラで第2シーズン突入

新世代型トレーディングカードゲームとして子供たちの間で人気の『Battle Spirits』が、今年9月より第2シーズンに突入する。第2シーズン開始に合わせ、カードゲームに連動するテレビアニメシリーズも新シリーズがスタートする。9月13日から毎週日曜日朝7時からテレビ朝日系で放映される『バトルスピリッツ 少年激覇ダン』である。

日本おもちゃ大賞に売上絶好調の「ベイブレード」など

日本玩具協会は7月16日から7月19日まで、東京ビッグサイトにて国内最大の玩具見本市東京おもちゃショー2009を開催する。この開催に先立って、優れた玩具を顕彰する日本おもちゃ大賞2009が発表された。
日本おもちゃ大賞は良質で市場性のある玩具開発の活性化、玩具感性の育成などを目的に、2008年に初めて創設された。昨年の発表は大きな反響を巻き起こし、一般からの玩具に対する関心を呼び起すきっかけともなった。

スクエニ FFとハガレンの著作権侵害でフランス業者を提訴

スクウェア・エニックスは、2009年5月28日付でフランス・パリ市の日本製コンテンツのグッズ輸入・販売業者la société SAKURAを、著作権侵害を理由にパリ大審裁判所に提訴した。提訴されたSAKURAは、アニメやマンガ、ゲーム、J-popなどの

2009年アニメエキスポ 来場者数は44000人以上 前年比微増

北米最大の日本アニメ・マンガのイベント アニメエキスポ(Anime Expo)は、今年18回目を迎える2009年のイベント来場者数が44000人以上になったことを明らかにした。発表数字は暫定数値ではあるが、この人数は過去最大の来場者となった2008年の43000人を上回り、過去最高記録を更新したことになる。

アニマックス公式サイト リニューアル アニメのデータベース導入

アニメ専門チャンネルのアニマックスは、7月1日に公式サイトの全面リニューアルを行った。今回のリニューアルでは、サイトのデザインを一新するだけでなく、新たなコンテンツを幾つも盛り込む。 アニメ関連ニュースの強化や、注目の作品やアクセス数をランキングするザ・トップ10、

北米iTunes Storeで今夏アニソン発信 第1弾にJAM Project

バンダイナムコグループは、日本だけでなく世界市場に向けてアニメ、ゲーム、音楽など日本のポップカルチャーのマルチ展開をしている。そうしたなかこの夏から、新たにアニメ音楽の北米展開を行うことを明らかにした。

北米アニメ不況の中のアニメエキスポ2009

7月2日から北米最大アニメ・マンガイベントのアニメエキスポ(AX)2009が開幕した。国内では「クール・ジャパン」の言葉と共に大きな期待をされている海外市場だが、過去数年間、DVD販売を中心に北米の日本アニメ業界は厳しい不況に陥っている。今回のAXはそうした影響が、

北米アニメ不況の中で開催されたアニメエキスポ2009

7月2日から北米最大のアニメ・マンガイベントのアニメエキスポ(AX)2009が開幕した。国内では「クール・ジャパン」の言葉と共に大きな期待をされている海外市場だが、過去数年間、DVD販売を中心に北米の日本アニメ業界は厳しい不況に陥っている。今回のAXはそうした影響が、不況の中でも依然好調とされているアニメコンベンションに及ぶかどうか注目されるものであった。

日本動画協会 新理事長にぴえろ 布川氏 松谷氏 名誉理事に

アニメ製作会社の同業者団体である責任中間法人日本動画協会は、5月29日に定時社員総会と臨時理事会を開催した。この総会と理事会を経て、日本動画協会は責任中間法人から一般社団法人へ移行することを決議し、同日付で新法人へと変更した。

藤津亮太のテレビとアニメの時代 第7回 日本テレビの再放送枠

第7回 作品の掘り起こしにつながった日本テレビの再放送枠 藤津亮太 前回はNET(テレビ朝日)が、魔法少女ものをはじめ、現在放送中の作品に関連づけて夕方の再放送を編成している状況を確認した。そして、一つのシリーズの過去作が幅広い世代に「自分の世代のアニメ」として受け止められる効果と、最新作が同時に放映される状況が、視聴者に「歴史の意識」を喚起させるという状況を振り返った。