「ヱヴァ:破」メイキングセミナー スタジオカラーをゲストに開催

6月27日に公開された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』は、前作「序」を上回る社会現象を巻き起こし大ヒットとなっている。映画のヒットの魅力は、旧作『エヴァンゲリオン』といよいよ様相を異にしてきた物語、

ヨーロッパのアニメーション事情テーマに講演会 7月31日

7月31日に、ヨーロッパのアニメーションをテーマにした講演会が東京・高田馬場で行われる。講演会のテーマは、「アヌシー国際アニメーション映画祭と欧州アニメビジネス事情」である。オフィスH(アッシュ)代表の伊藤裕美さんが

ハリウッド実写版「ボルトロン」 3度目のスタート

米国のエンタテイメント業界情報誌のハリウッドレポーター(Hollywood Reporter)によれば、日本のロボットアニメを再編集したテレビ番組『ボルトロン(Voltron)』のハリウッド実写映画化が新たな展開を迎えたようだ。
 ハリウッドレポーターは、チャールズ・ローバン(Charles Roven)氏が率いるアトラス・エンタテインメント(Atlas Entertainment)が、北米でのテレビ再編集作品を管理するワールドイベント・プロダクション(World Events Productions)より映画権を獲得したと伝える。ワールドイベント・プロダクションも製作に参加するとしている。

DCAJ デジタルクリエイターズコンペティションの作品募集

財団法人デジタルコンテンツ協会は、デジタルクリエイターズコンペティション2009の作品を募集している。応募の締め切りは8月7日で、10月に開催するデジタルコンテンツエキスポの会期中に授賞式を予定している。

九大アヌシー報告会 学生部門入選 松田美那子さん母校

7月11日、九州大学大橋キャンパスにてアヌシー国際アニメーションフェスティバルの報告会が行われた。アヌシー国際アニメーションフェスティバルは、カンヌ国際映画祭から独立して1960年から開催されてきた歴史と伝統のあるフェスティバルとして知られている。

「涼宮ハルヒの憂鬱」関連CD累計売上100 万枚を突破

音楽会社ランティスが発売する人気アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』関連の音楽CDの売上が、7月22日に発売された新オープニング主題歌CD「Super Driver」で累計100万枚を超えた。ランティスとその親会社バンダイビジュアルが、7月22日に明らかにした。

おもちゃショー バンダイブース キャラクター玩具総登場

東京おもちゃショーの中で、大きな存在感を持つのがバンダイとタカラトミーの二大玩具メーカーである。両社は国内玩具業界でずば抜けた規模を誇るだけでなく、人気玩具ブランドやキャラクターの数でも他社を圧倒している。おもちゃショーの中でも幾つものコーナーに分かれたブースを作り、玩具業界全体を牽引していく様子が伺われた。おもちゃショーの中でも見逃せない存在だ。

アニメ「バトルスピリッツ」新キャラで第2シーズン突入

新世代型トレーディングカードゲームとして子供たちの間で人気の『Battle Spirits』が、今年9月より第2シーズンに突入する。第2シーズン開始に合わせ、カードゲームに連動するテレビアニメシリーズも新シリーズがスタートする。9月13日から毎週日曜日朝7時からテレビ朝日系で放映される『バトルスピリッツ 少年激覇ダン』である。

日本おもちゃ大賞に売上絶好調の「ベイブレード」など

日本玩具協会は7月16日から7月19日まで、東京ビッグサイトにて国内最大の玩具見本市東京おもちゃショー2009を開催する。この開催に先立って、優れた玩具を顕彰する日本おもちゃ大賞2009が発表された。
日本おもちゃ大賞は良質で市場性のある玩具開発の活性化、玩具感性の育成などを目的に、2008年に初めて創設された。昨年の発表は大きな反響を巻き起こし、一般からの玩具に対する関心を呼び起すきっかけともなった。

スクエニ FFとハガレンの著作権侵害でフランス業者を提訴

スクウェア・エニックスは、2009年5月28日付でフランス・パリ市の日本製コンテンツのグッズ輸入・販売業者la société SAKURAを、著作権侵害を理由にパリ大審裁判所に提訴した。提訴されたSAKURAは、アニメやマンガ、ゲーム、J-popなどの

2009年アニメエキスポ 来場者数は44000人以上 前年比微増

北米最大の日本アニメ・マンガのイベント アニメエキスポ(Anime Expo)は、今年18回目を迎える2009年のイベント来場者数が44000人以上になったことを明らかにした。発表数字は暫定数値ではあるが、この人数は過去最大の来場者となった2008年の43000人を上回り、過去最高記録を更新したことになる。