ハリウッド実写版「ボルトロン」 3度目のスタート

米国のエンタテイメント業界情報誌のハリウッドレポーター(Hollywood Reporter)によれば、日本のロボットアニメを再編集したテレビ番組『ボルトロン(Voltron)』のハリウッド実写映画化が新たな展開を迎えたようだ。
 ハリウッドレポーターは、チャールズ・ローバン(Charles Roven)氏が率いるアトラス・エンタテインメント(Atlas Entertainment)が、北米でのテレビ再編集作品を管理するワールドイベント・プロダクション(World Events Productions)より映画権を獲得したと伝える。ワールドイベント・プロダクションも製作に参加するとしている。

DCAJ デジタルクリエイターズコンペティションの作品募集

財団法人デジタルコンテンツ協会は、デジタルクリエイターズコンペティション2009の作品を募集している。応募の締め切りは8月7日で、10月に開催するデジタルコンテンツエキスポの会期中に授賞式を予定している。

九大アヌシー報告会 学生部門入選 松田美那子さん母校

7月11日、九州大学大橋キャンパスにてアヌシー国際アニメーションフェスティバルの報告会が行われた。アヌシー国際アニメーションフェスティバルは、カンヌ国際映画祭から独立して1960年から開催されてきた歴史と伝統のあるフェスティバルとして知られている。

「涼宮ハルヒの憂鬱」関連CD累計売上100 万枚を突破

音楽会社ランティスが発売する人気アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』関連の音楽CDの売上が、7月22日に発売された新オープニング主題歌CD「Super Driver」で累計100万枚を超えた。ランティスとその親会社バンダイビジュアルが、7月22日に明らかにした。

アニメ「バトルスピリッツ」新キャラで第2シーズン突入

新世代型トレーディングカードゲームとして子供たちの間で人気の『Battle Spirits』が、今年9月より第2シーズンに突入する。第2シーズン開始に合わせ、カードゲームに連動するテレビアニメシリーズも新シリーズがスタートする。9月13日から毎週日曜日朝7時からテレビ朝日系で放映される『バトルスピリッツ 少年激覇ダン』である。

スクエニ FFとハガレンの著作権侵害でフランス業者を提訴

スクウェア・エニックスは、2009年5月28日付でフランス・パリ市の日本製コンテンツのグッズ輸入・販売業者la société SAKURAを、著作権侵害を理由にパリ大審裁判所に提訴した。提訴されたSAKURAは、アニメやマンガ、ゲーム、J-popなどの

2009年アニメエキスポ 来場者数は44000人以上 前年比微増

北米最大の日本アニメ・マンガのイベント アニメエキスポ(Anime Expo)は、今年18回目を迎える2009年のイベント来場者数が44000人以上になったことを明らかにした。発表数字は暫定数値ではあるが、この人数は過去最大の来場者となった2008年の43000人を上回り、過去最高記録を更新したことになる。

アニマックス公式サイト リニューアル アニメのデータベース導入

アニメ専門チャンネルのアニマックスは、7月1日に公式サイトの全面リニューアルを行った。今回のリニューアルでは、サイトのデザインを一新するだけでなく、新たなコンテンツを幾つも盛り込む。 アニメ関連ニュースの強化や、注目の作品やアクセス数をランキングするザ・トップ10、

北米アニメ不況の中のアニメエキスポ2009

7月2日から北米最大アニメ・マンガイベントのアニメエキスポ(AX)2009が開幕した。国内では「クール・ジャパン」の言葉と共に大きな期待をされている海外市場だが、過去数年間、DVD販売を中心に北米の日本アニメ業界は厳しい不況に陥っている。今回のAXはそうした影響が、

北米アニメ不況の中で開催されたアニメエキスポ2009

7月2日から北米最大のアニメ・マンガイベントのアニメエキスポ(AX)2009が開幕した。国内では「クール・ジャパン」の言葉と共に大きな期待をされている海外市場だが、過去数年間、DVD販売を中心に北米の日本アニメ業界は厳しい不況に陥っている。今回のAXはそうした影響が、不況の中でも依然好調とされているアニメコンベンションに及ぶかどうか注目されるものであった。

日本動画協会 新理事長にぴえろ 布川氏 松谷氏 名誉理事に

アニメ製作会社の同業者団体である責任中間法人日本動画協会は、5月29日に定時社員総会と臨時理事会を開催した。この総会と理事会を経て、日本動画協会は責任中間法人から一般社団法人へ移行することを決議し、同日付で新法人へと変更した。

藤津亮太のテレビとアニメの時代 第7回 日本テレビの再放送枠

第7回 作品の掘り起こしにつながった日本テレビの再放送枠 藤津亮太 前回はNET(テレビ朝日)が、魔法少女ものをはじめ、現在放送中の作品に関連づけて夕方の再放送を編成している状況を確認した。そして、一つのシリーズの過去作が幅広い世代に「自分の世代のアニメ」として受け止められる効果と、最新作が同時に放映される状況が、視聴者に「歴史の意識」を喚起させるという状況を振り返った。