DC EXPO 10月にお台場で最先端のコンテンツ紹介

 デジタルコンテンツEXPO 2011(DC EXPO2011)が、今年も10月20日から22日まで東京・お台場で開催される。DC EXPOは最先端のデジタルコンテンツの技術や作品を紹介し、交流の場とするものだ。日本科学未来館、東京国際交流館を会場に、次世代コンテンツ産業を担う技術や創造力、産業が集まる。
 主催は経済産業省と財団法人デジタルコンテンツ協会で、コンテンツ・クリエイティブ産業の統合イベントCoFesta2011 オフィシャルイベントの公式イベントともなっている。特にデジタルコンテンツの技術的側面を担う企画として毎年注目を集めている。

 本年の開催も、主催者プログラムである「次世代コンテンツ技術展(ConTEX) 2011」、「ASIAGRAPH 2011 in Tokyo」、「国際3D Fair 2011 in Tokyo」の3つが中核となる。
 ConTEXでは、コンテンツ技術マップに示された次世代コンテンツ技術をフォーカスし、今後の進むべき未来像を示す。ASIAGRAPHは、アジア地域の作品を中心にコンピュータグラフィックス関連のコンテンツ技術にフォーカスする。創造性とテクノロジーの融合も見どころだ。
 さらに国際3D Fairのテーマは、近年、世界的に注目を浴びる3D映像関連のコンテンツ技術である。3Dの最新技術を得るのに有用だ。
 このほか昨年からスタートした一般からの参加プログラムも、引き続き力を入れる。より多様な企画が集まることにより、DCEXPOの活性化を図る。

 DC EXPO2011の昨年の期間中の来場者は約2万6000人、さらにUSTREAMによるDCEXPO TVでは約29000人が視聴を行った。参加の詳しい案内は公式サイトで確認出来る。また、期間中のプログラムについても、今後随時、公式サイトで紹介される。

デジタルコンテンツEXPO 2011
会期: 2011年10月20日(木)~10月22日(土)
会場: 日本科学未来館、東京国際交流館(東京都江東区 お台場)
主催: 経済産業省、財団法人デジタルコンテンツ協会

公式サイト http://www.dcexpo.jp/
DC EXPO Twitterアカウント http://twitter.com/dcexpo