「シン・エヴァンゲリオン劇場版」と庵野秀明監督が、作品賞・個人賞に輝く 「TAAF2022」“アニメ オブ ザ イヤー部門”受賞作発表

国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2022」(2022年3月11日~3月14日開催)の“アニメ オブ ザ イヤー部門”「作品賞」「個人賞」「アニメファン賞」受賞作が一挙発表。『シン・エヴァンゲリオン劇場版』『呪術廻戦』『アイドリッシュセブン Third BEAT(3期 第1クール)』といったタイトルが名を連ねた。

「TAAF2022」では、2021年度(2020年10月1日~2021年9月30日)全上映・放映作品446作品を対象に、最も優れた作品・個人に「作品賞」「個人賞」、そして最もファンから愛されたタイトルに「アニメファン賞」を授与する。

今回、アニメ業界の第一線で活躍しているプロデューサー、クリエイター、メディア、グッズ取り扱い店舗など、幅広いアニメ業界のプロフェッショナルによる投票で選ばれた「作品賞」「個人賞」。そしてファン投票数で選ばれた「アニメファン賞」が発表に。

「作品賞《劇場映画部門 》」を『シン・エヴァンゲリオン劇場版』、「作品賞《テレビ部門》」を『呪術廻戦』、ファン投票数278,332票の中から選ばれた「アニメファン賞」を『アイドリッシュセブン Third BEAT』が受賞。なお、昨年は『アイドリッシュセブン Second BEAT!』が「アニメファン賞」に輝いており、同シリーズが二連覇となった。

また「個人賞」原作・脚本部門および監督・演出部門では庵野秀明、アニメーターでは松島晃、美術・色彩・映像では寺尾優一、音響・パフォーマンスでは梶浦由記/椎名豪がそれぞれ選出されている。

「東京アニメアワードフェスティバル2022」は、3月11日~3月14日に池袋各所で開催。
詳細は公式サイトまで。
「東京アニメアワードフェスティバル」公式サイト
https://animefestival.jp/ja/

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