細田守や磯光雄らも出演! 手描きアニメの現状を映すドキュメンタリー「Hand-Drawn」クラウドファンディング始動

細田守監督や磯光雄監督ら、日本を代表するアニメーターが総出演し、手描きアニメの現状を映すドキュメンタリー映画『Hand-Drawn』を完成させるためのクラウドファンディングが始動した。

『Hand-Drawn』は、カナダ在住の映画監督フェリシティ・モーランドが、手描きアニメーションの新しい方向性を探るため、日本を含め世界中のアニメスタジオやアニメーターたちを撮影した長編ドキュメンタリー映画。
『竜とそばかすの姫』『サマーウォーズ』の細田守監督、『地球外少年少女』『電脳コイル』の磯光雄監督ら日本のクリエイターをはじめ、才能あふれる世界のアニメーターたちを取材し、CGアニメが北米で主流になりつつある今、ヨーロッパや日本の手描きアニメの現状を探っている。

今回、本作のポストプロダクションのため、「MotionGallery」にてクラウドファンディングが開始。映画の公開は2022年秋を予定しており、集まった資金で映画を完成させるという。
詳細は「MotionGallery」まで。

「MotionGallery」クラウドファンディングページ
https://motion-gallery.net/projects/hand-drawn

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