「第8回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」長編部門ノミネート発表 「クマ王国の物語」「幾多の北」など4作品

「第8回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」(2021年11月5日~11月8日開催)長編部門のノミネートが決定。今年度は、23の国と地域から応募された39作品の中から、最先端の4作品が選出された。

今回ノミネートとなったのは、『シチリアを征服したクマ王国の物語』『Chicken Of The Mound』『幾多の北』『Elulu』の4作品。
『シチリアを征服したクマ王国の物語』はジャパンプレミアとして本長編部門で特別先行上映、世界の短編監督25人のトップ2に選出された山村浩二監督による初の長編『幾多の北』はワールドプレミア上映を行う。

なお、長編部門ノミネート作品は、映画祭会期中に新千歳空港シアターのみで上映。国際審査員による審査を経て、短編グランプリ(賞金100万円)、長編グランプリ(賞金30万円)をはじめとした各アワードを選出する。

「第8回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」は、11月5日~11月8日に新千歳空港ターミナルビルにて開催。
全ノミネート作品の概要・詳細は公式サイトまで。

「新千歳空港国際アニメーション映画祭」公式サイト
https://airport-anifes.jp/

[CHiRO★]