「アニメふるさと納税」10月中旬にリリース ファンの応援で聖地の課題を解決するサービス

ファンの応援でアニメ聖地の課題を解決する「アニメふるさと納税」を、アニメファンド株式会社が2021年10月中旬にリリースすると発表した。



「アニメふるさと納税」は、ふるさと納税の仕組みを活用し、住んでいる自治体に納める税金の一部を聖地に寄附するというもので、ファンは実質2,000円の負担で本サービスに参加することが可能。
ファンは他では手に入らないアニメの返礼品や聖地の名産品を入手することができ、さらに寄附金は自治体のアニメ聖地推進事業に活用される。

なおサービス第一弾として、リリースと同時に2つのアニメ作品とそれぞれの聖地となる自治体のコラボレーション企画を予定。
詳細は特設ページまで。

<以下、コメント全文掲載>

アニメ作品の製作側には舞台である自治体と一緒に作品を育てていきたいという想いがあります。
自治体もアニメ作品と一緒に聖地を盛り上げ、 ファンの皆様に訪れて欲しいという願いがあります。
しかし、 大々的にコラボレーションをするには「費用」「手間」の2つの面で大きな課題があります。
費用はファンからのふるさと納税の寄附金で調達し、 手間は当社がサポートする形で解決を図ります。

「アニメふるさと納税」特設ページ

https://animefund.com/lp/animefurusato


[CHiRO★]