アジア最大級の国際短編映画祭「SSFF&ASIA」 篠原ともえら、“CGアニメーション部門”審査員3名が発表

米国アカデミー賞公認であり、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(以下:SSFF & ASIA)」が、CGアニメーション部門の審査員を発表。篠原ともえ(デザイナー・アーティスト)、落合賢(映画監督、デジタルハリウッド大学大学院准教授)、杉山知之(デジタルハリウッド大学 学長・工学博士)の3名が務める。

「SSFF & ASIA」は、2021年の開催もデジタルハリウッド株式会社と共にCGアニメーション部門を展開。
今回のCGアニメーション部門には、世界73の国と地域から733点の応募があり、これらの中から篠原、落合、杉山ら3名が優秀賞の審査を担当することとなった。

「SSFF & ASIA 2021」は、6月11日~6月21日に都内複数の会場にて開催予定。(※オンライン会場は4月27日~6月30日開催)
なお、6月11日より上映・配信がスタートするCGアニメーションプログラムでは、ノミネート28作品に加えて、第93回アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネートの『YES-PEOPLE』、デジタルフロンティアグランプリ2021 「ベストCGアニメーション賞」受賞の『アダーニア:アサイファイショートフィルム』が特別招待作品として楽しめる。
詳細は公式サイトまで。

「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」公式サイト
https://www.shortshorts.org/2021

[CHiRO★]