「日本アカデミー賞」優秀アニメーション作品賞発表 「鬼滅の刃」「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」「プペル」ら5作品

2021年1月27日、2020年に日本で公開された映画作品を表彰する「第44回日本アカデミー賞」の優秀賞作品が発表。優秀アニメーション作品賞は『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』『映画 えんとつ町のプペル』『劇場版「鬼滅の刃」無限列車篇』『ジョゼと虎と魚たち』『STAND BY ME ドラえもん 2』の5作品が選出された。

「日本アカデミー賞」は、日本の映画芸術、技術、科学の向上発展のために設けられ、1978年より毎年開催されている日本の映画賞だ。
第44回となる今回は、コロナ禍による映画館休業による公開状況を考慮し、2019年12月16日~2020年12月31日に公開され、選考基準を満たした作品が対象に。

第44回の優秀アニメーション作品賞に並んだのは『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』『映画 えんとつ町のプペル』『劇場版「鬼滅の刃」無限列車篇』『ジョゼと虎と魚たち』『STAND BY ME ドラえもん 2』の5作品。
「第44回 日本アカデミー賞 授賞式」にて、これらの中から最優秀賞が発表となる。なお、優秀賞の発表に伴い、『映画 えんとつ町のプペル』からはコメントが到着している、

また本年度の協会特別賞には、アニメーター・キャラクターデザインの安彦良和も選出された。
「第44回 日本アカデミー賞 授賞式」は、3月19日、グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールにて行われる。

<以下、コメント全文掲載>


『映画 えんとつ町のプペル』製作総指揮・原作・脚本 西野亮廣


今回の受賞は映画・書籍に関係したスタッフの皆様、そしてファンの皆様のおかげ以外の何ものでもありません。
いつも本当にありがとうございます。好きです。引き続き頑張ります。

『映画 えんとつ町のプペル』監督 廣田裕介


名誉ある賞をいただき、大変光栄に思います。
制作に関わった全ての方々と、この喜びを分かち合いたいです。