アニプレックス、JRA「有馬記念」の“仮想”アニメーション制作に全面協力 主題歌はアジカン「未来の破片」

『鬼滅の刃』などを手掛けるアニプレックス全面協力のもと、日本中央競馬会(JRA)が「有馬記念」の仮想アニメオープニングムービー『疾走のファンファーレ~有馬記念篇~』を公開。本映像は『RELEASE THE SPYCE』『荒ぶる季節の乙女どもよ。』のLay-duceが制作を務め、ASIAN KUNG FU GENERATIONのメジャーデビュー曲「未来の破片」が主題歌として使われている。

『疾走のファンファーレ~有馬記念篇~』(C)JRA


『疾走のファンファーレ~有馬記念篇~』は、新進気鋭の若手ジョッキー・有馬ユウが、様々なライバルたちと切磋琢磨し、幾多のレースを重ね、夢の舞台“有馬記念”を目指していくまでのドラマを描く、という設定のオープニング風ショートアニメ。
登場人物たちの苦悩や葛藤、レースに挑む覚悟や期待などを描きながら、主題歌「未来の破片」のサビとともに駆け出す、大迫力のレースシーンが見どころだ。

『疾走のファンファーレ~有馬記念篇~』(C)JRA


特設サイトには、ストーリー紹介やキャラクター紹介、グッズ紹介、スタッフ紹介なども掲載。まるで本物のアニメ公式サイトさながらの作りとなっている。


『疾走のファンファーレ~有馬記念篇~』は現在、YouTubeにて公開中。2020年12月27日開催の「第65回有馬記念(G1)」に向けて、本動画をみてテンションをあげて欲しい。
また、12月21日~12月27日の期間に、タワーレコードとHMVの一部店舗にて“番宣風ポスター”を掲出される。


『疾走のファンファーレ~有馬記念篇~』特設サイト https://umabi.jp/shissou-fanfare/

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