「おジャ魔女どれみ」厚生労働省“女性の活躍推進企業データベース”とコラボ 未来を変えよう、魔法みたいに――

『おジャ魔女どれみ』20周年を記念した映画『魔女見習いをさがして』が、女性のための企業の情報を調べられる「女性の活躍推進企業データベース」を普及する厚生労働省とタイアップ決定。今回、コラボポスターが完成した。

『魔女見習いをさがして』は、1999年から4年間にわたり放送されたTVアニメ『おジャ魔女どれみ』シリーズの20周年を記念した作品。
始まりの場所・MAHO堂のモデルとなった洋館の前で出会った、年齢も住んでいる場所も悩みも何もかも違うヒロインたち・ソラ、ミレ、レイカの3人が、『どれみ』ゆかりの地を巡る旅を通して、大人になって忘れてしまったそれぞれの大切なものを探し、前に進んでいく物語だ。

今回『魔女見習いをさがして』と、厚生労働省が普及する“求職中の女性が各企業の働き方に関する情報を検索できる”「女性の活躍推進企業データベース」とのタイアップが決定。
あわせて、「未来を変えよう、魔法みたいに。」という、厚生労働省と映画の伝えたいメッセージが記されたコラボビジュアルが到着した。
このビジュアルは、全国の大学や都道府県労働局・マザーズハローワークなどに掲載予定である。

『魔女見習いをさがして』は、2020年11月13日公開。

[アニメ!アニメ!ビズ/animeanime.bizより転載記事]

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